2024-01-10

Huanca Sancosの町で朝食⇒火山到着

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年11月13日(月)快晴☀☀☀☀、この日は超早起し、「Pachapupum(パチャププン)」火山🌋へのツアーへ参加した私たち。
途中2か所の観光名所に立ち寄った後、朝食はアンデスの山の中の小さな町の「Huanca Sancos(ワンカ・サンコス)」の、おおよそ地元民しか行かないような小さなレストランで食べることになりました。
レストランの名前は、「Sabor rustico(サボール・ルスティーコ)」と言います。
もちろんメニューはアンデスの現地食のみ。さて、何を食べようかなぁ~~。🤤

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Huanca Sancosの町で朝食をいただく朝早起きだったために、超眠たそうな支配人。いつもなら料理を前にすると、にっこりするのにねぇ。🤪🤣

Huanca Sancosの町で朝食をいただくドリンクに、高山病に効くという「コカ茶」を頼みました。だって私たち、まだ高山2日目だしね、順応していないですから。

Huanca Sancosの町で朝食をいただく頼んだメニューがこちら、「Lomo saltado(ロモ・サルタード)」という、牛肉とアンデス野菜の炒め物&ご飯のプレートです。
しかし、肉は食べたくない私たち。
そこで、「Lomo(牛肉)入れないで作ってね。」と頼みました。
快くOKしてくれたのは良いのですが、何と❣💥、牛肉の替わりに「鶏肉」が入っているではありませんか!!。
そうなんですよ、アンデスでは鶏肉は「肉」のカテゴリーに入らないみたいなんですよ~~。
だからね、牛肉、豚肉、鶏肉、羊肉を入れないで・・・と頼まなければいけなかったんですね。
でもこの料理、入れる肉は「牛肉」と決まっていますから、牛肉抜きで・・・と頼むと、今までは他の肉を入れられたことがないんですよ~~。
ちょっと失敗。
それと、「焼きバナナ」がこの料理についてくるのも初めてでした。
初めて尽くしの「Lomo saltado」、びっくりです。

Huanca Sancosの町で朝食をいただくご飯も沢山ついているけれど、更に地元の素朴なパンまでついていて、びっくりです。こちらも初物で、3つの驚きの朝食でした。

Huanca Sancosの町で朝食をいただく小さな地元民御愛用のレストランといった風情で、久々のアンデスの田舎を楽しみました。御馳走さまでした。

Huanca Sancosの町で朝食をいただく朝食を食べ、お腹も満たされてツアーのワゴン車はアンデスの山をくねくねと走ります。
谷の向かい側に集落が見えているでしょ。
一度谷底まで山を下り、また登り返してあそこの集落を通るんですよ~~。なんとも気が長い車の旅です。

Huanca Sancosの町で朝食をいただくおお~~、この先いったい何処まで行くのだろうか!!。そろそろ到着して欲しいなぁ~~~。
無限大のアンデスの山、本当に懐深いです。

Huanca Sancosの町で朝食をいただくやっほ~~~、Ayacuchoから約7時間、やっと待望の「Pachapupum(パチャププン)」火山🌋へ到着です。
真ん中のぬぼっとせり上がり、頂上が平らなのがその火山🌋。
そのふもとに自然の温泉が湧いています。
さあ、温泉に入りましょう。
ここは標高4200m。息が切れる~~~。🤬🤢はあはあ(*´Д`)🥵。

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