2024-01-22

Abancayのホテルのレストランで夕食を

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年11月16日(木)、4日間滞在した「Ayacucho(アヤクーチョ)」の町を朝出発し、小型バスと乗り合いタクシーを乗り継いで標高4200mの峠を3つも越え、はるばるやって来た「Abancay(アバンカイ)」の町。
ここは標高も2600m、だいぶ低いので、空気が濃く感じられます。
なので、なんかお腹めちゃすきです。🤣😝🤪😅😜🤤(笑)
だってね、ランチはAyacuchoで前日に買っておいたパンをバスの中でかじっただけですから。(☚言い訳)
なので、ホテルの外に出てレストランを探すよりも、手っ取り早くホテル内のレストランでいただくことにした私たち。
意外と盛りが多く、たくさん食べてしまいました。🤪

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Abancayのホテルのレストランで夕食をまずは前菜から。「Tequeños rellenos de queso andino」という、ベネズエラやメキシコで良く食べられている料理を頼みました。
アンデスのチーズを挟んだ「テケーニョス」。
トウモロコシの粉から作った、トルティーヤにアンデスのチーズを挟んだおつまみなんですが、かなり量が多くてびっくり!!❣💥。😱
12本もある!😱
一人6本は食べないとね。😝
お皿の左についている、ワカモーレを付けていただくと、かなりのおいしさです。

Abancayのホテルのレストランで夕食をロールの中には、目いっぱいアンデスのチーズが詰められていて、ボリューミーです。

Abancayのホテルのレストランで夕食をメインディッシュに頼んだのがこちら。ペルーの国民食の「Lomo saltado(ロモ・サルタード)」を豪華にしたものです。
しかし、Lomo は「牛肉」のこと。なので、その「Lomo」を抜いてとお願いして注文しました。
目いっぱいに盛られたフライドポテトや揚げバナナが下にあり、野菜とアボカドの上にたっぷりのドレッシング。
これは2人で分けてもお腹いっぱいになってしまいそうです。
でもおいしかったですよ~~。

Abancayのホテルのレストランで夕食をいつもの様に、御馳走を前にしてにっこりの支配人。☻^_^;🥰🤗😋♪♩🎵(^^♪~~♪!!
なんだか前の日もこうだったような気がしますが・・・・🤣(^_-)-☆😝(笑)。

Abancayのホテルのレストランで夕食をアボカドのサラダも頼んじゃっていました。しかも上に沢山の「ツナ」が乗っています。
こんな筈じゃなかったなぁ~~。ツナは乗っていないと思っていたけれど・・・・
と、あとでメニューを見たら、何が入っているか書いてあるところに、しっかりと書いてありました。
見落としてしまったわたくし。
でもね、出されたものはおいしくいただく主義の私なので、しっかりといただきました。

Abancayのホテルのレストランで夕食をなんと❣💥、ご飯も頼んじゃっていたんです、実は。
メニュー見た時にはお腹超すいていたからね、お昼がパンだけだったし・・・(☚言い訳)😝
なので、もうお腹いっぱいです。
これから標高高いところに行くので、本当ならばここで節制をしなければいけない私たち。🤢
でも標高低い快適さに、ついつい大喰いしてしまいました。

Abancayのホテルのレストランで夕食を最後にコーヒーを。☕
これはペルー式のコーヒーです。
「カフェオレ」を頼んだので、温かいミルクと濃く抽出されたペルーのコーヒーが出てきました。
温かいミルクの中に、好きな濃さになるまで濃縮抽出のコーヒーを入れていただきます。
このホテルのレストランのコーヒーは、結構おいしかったです。
単なるコーヒーを頼むと、お湯が注がれたカップと濃縮抽出コーヒーが出てくるんですよ~~~。
なんだか日本では考えられない光景です。

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