宿の紹介

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木の香りがするリビング木の香りがするくつろげるタンボ・ロッジのリビング

自然食マクロビオティックの宿「タンボ・ロッジ」は、福島県南会津郡南会津町番屋地区の高原(標高820m)の中に、静かにたたずむ小さい山小屋風のロッジです。私たちは1年8ヶ月かけてこの宿を基礎から手作りしました。スウェーデンのスプルースを使ったログハウスです。床板や天井、壁は無垢の板を使い、1部の壁は漆喰でできています。

当宿はお客様の健康を考え、料理の素材は無農薬・無施肥の自然栽培のもの、またはオーガニックのものを使います。

また、提供する料理は「創作南米ペルー料理」です。それをマクロビオティックの考え方を取り入れた料理方法(「陰」「陽」のバランスを整え、動物性の素材を一切使わない穀物菜食料理)で料理しております。(詳しくは宿の料理カテゴリー & 宿のスイーツカテゴリーをご覧ください)

つまり、穀物菜食のアンデス料理の宿と言うことができるでしょう。
そして、美しい自然の中で、お客様にくつろいでいただき、健康に過ごしていただけることをモットーとしています。

 

無垢の木をふんだんに使った手作りベッドの寝室木の手作りベッドでぐっすりと眠れます。

* なぜ自然食&穀物菜食なの? *

 まず、第1に『自然食はおいしい』からなんです。そして第2に『健康のため』と思っています。
現代は、化学調味料や合成添加物を含んだ食材や加工品があふれ、料理の本当の味が失われているばかりでなく、人間の健康も損なわれていると思われます。そして「肉」の食べすぎも問題になっています。
しかし、タンボ・ロッジの建つ南会津町舘岩地区(旧舘岩村)は広葉樹の森に囲まれ、春の新緑や秋の紅葉はもちろんのこと、冬には2メートル近くの雪に覆われる、大変美しい自然の中にある村なのです。このような自然の中にある宿としましては、自然食で、しかも素材の味を十分に生かした料理を提供するのが当然だと考えております。それに、穀物菜食の料理は体にも優しく、食べた方たちを「健康」に導いてもくれるからなんです。

* どうして創作南米ペルー料理(アンデス料理)を出すの?

  私どもオーナーである大屋はこのタンボ・ロッジを始める前に、仕事の関係でよく南米、中でもアンデス地方にたびたび出かけておりました。
そこでペルー料理やボリビア料理、エクアドル料理などに出会い、それらの素材を生かした料理のおいしさに感激しました。そして日本ではまだあまり馴染みのないこの料理を、是非皆様方に食べていただきたい、さらにその食文化を伝えていきたいと思ったからなのです。