2024-02-02

アンデスの秘湯(21)Candarave温泉

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年12月1日(金)、この日は今回の旅行でも、かなり期待していていた場所、「Valle de Geiseres」の核心部を楽しんだ私たち。♪(^^♪~~♪!!
谷のあちこちに点在する温度の高い温泉は、それはそれは素晴らしく、美しいものでした。☆彡°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
しかし、全て80℃以上あり、とても入れない温泉。♨
ところが帰りに入れる温泉に寄ってくれて、大満足の私です。
入れる温泉は、人工的にお湯の流れを調節し、人間が入れる温度に調節してくれていました。♨
♨名前は、「Candarave(カンダラーベ)温泉」と言いますが、今回の旅の中でも、かなりの「秘湯」。標高も4300mもある、アンデスの素晴らしい温泉でした。

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アンデスの秘湯(21)Candarave温泉「Valle de Geiseres」の核心部から、すぐ近くにある「カンダラーベ温泉」♨。
なんだか掘っ立て小屋一つという風情が、「秘湯」の雰囲気を醸し出しています。

アンデスの秘湯(21)Candarave温泉熱めのお湯とぬるめのお湯が合流する地点。ここで湯量が調節され、適温になるんですね。

アンデスの秘湯(21)Candarave温泉水路(湯路)を堰き止めると、浴槽にお湯が入り始めます。
一客ごとにお湯を入れ替える仕様なので、お湯はめちゃ綺麗。嬉しいですね。♪♩🎵(^^♪~~♪!!🤩

アンデスの秘湯(21)Candarave温泉お湯が溜まるのを待ちきれない支配人が入ります。気持ち良さそう。💛

アンデスの秘湯(21)Candarave温泉次第にお湯が溜まっていきました。日本人には丁度良い温度の温泉です。おそらく43℃位と思われます。♨

アンデスの秘湯(21)Candarave温泉ツアーで一緒だったペルー人のお姉さんは、水着を持っていないらしく、足湯だけ。♨
もったいないねぇ~~、ここまで来たのに。🤪

アンデスの秘湯(21)Candarave温泉私も勿論入りました。打たせ湯なんかしちゃって、本当に気持ち良いです。もう最高!!。🥰🤗(^_-)-☆

アンデスの秘湯(21)Candarave温泉やや遅めですが、お湯から上がり、ここでランチのお弁当をいただきます。これはツアー料金に含まれています。
だからね、めちゃシンプルなお弁当。
そういえば朝食時にガイドさんがランチのリクエストを皆に聞いていました。
鶏肉と虹鱒と、そして焼いたチーズの3種類。
私たちは焼きチーズを選択。しかしめちゃシンプル!!。
焼いたチーズと白ご飯とフライドポテトだけしかないもんね。
だけど、標高4400mの高地を歩き回って、お腹めちゃ減っていたから、おいしくいただきました。

アンデスの秘湯(21)Candarave温泉支配人はシンプル過ぎて物足りない様子。でもね、Tacnaに帰ったら、夕食はご馳走食べましょうね。🤗(^_-)-☆🤣

アンデスの秘湯(21)Candarave温泉あ~~、最高の温泉でした。本当に「秘湯」♨

アンデスの秘湯(21)Candarave温泉温泉を管理しているおじさんと写真を撮りました。📷
日本人が来たのは初めてだからって言っていましたよ。だからね、「俺のスマホでも撮ろう」と、スマホを出すおじさん。
ええ~~、こんなところでもスマホ通じるのぉ~~。
そしてスマホを持っていない私たちって、本当に「絶滅危惧種」なんだなぁ~~、と実感した一時でした。
ちなみに入浴料金は、一人5ソーレス、約¥200で、激安でした。

アンデスの秘湯(21)Candarave温泉朝食を食べた町「Tarata」へ戻ってきました。ここからは快適な道。車に揺られて居眠りの気持ち良いこと。🚙

アンデスの秘湯(21)Candarave温泉夕方暗くなるころに、出発地点の「Tacna」の町へと戻ってきました。
本当に長丁場のツアー、ガイド兼運転手さん、お疲れさまでした。おかげでめちゃ楽しい一日でした。♪♩🎵(^^♪~~♪!!

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