2024-01-10

Pachapupum火山へのツアー

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年11月13日(月)快晴☀☀☀☀、この日は超早起きの日です。
というのも、Ayacuchoから少し遠いけれど、是非行ってみたい火山🌋と温泉♨があるので、前日に、朝早い出発のツアーに申し込んでいたからです。
本当はね、翌日の火曜日に行くことにして、この日は高山病対策で、一日休養の日に当てようと考えていました。(Ayacuchoは標高2750m)
だって日本から首都のLimaに深夜到着して、翌日1日休んだだけで、なんと❣💥夜行バスで560km(ほぼ東京~大阪間の距離)のアンデス越え(標高4800mの峠越え)の約11時間半の長旅をして、朝到着したその翌日ですからね。
実はツアー会社には11月14日の火曜日にツアーを申し込んでありました。
当初はそれでOKをもらっていたのですが、夕方ツアー会社の若い可愛いお姉さんが私たちの泊まっているホテルに来て、「火曜日は人が集まらなくて、ツアーができない」と私たちに告げたのです。
ええっ、駄目なんですか?・・・と絶句したわたくし。
「でもね、翌日の月曜日なら行けるんです。人数集まっているし…。」ですって。
でも標高も高いし(火山は標高4200m)、ここで一日休みたいので、「その次はいつあるんですか?。」と私が聞くと、
「おそらく次の金曜日です」だって。
4日も待たないといけないじゃん!!。それ、困ります。でもね、かなり行きたいわたくし。
旅行会社の若い可愛いお姉さんに説得されて、🙏🤩🤣😅🤪行くことを決心したわたくしでした。(笑)
喜ぶお姉さん。なんだか自分もおかしくて、支配人とお姉さんと3人皆でで笑ってしまいました。

画像はクリックすると拡大します

Pachapupum火山へのツアー朝は超早起き。何しろ午前4時に広場のカテドラルの前に集合だからです。
人気がない暗いAyacuchoの広場をめざし、ホテルから歩く支配人・・・ホテルは僅か2ブロック広場から離れているだけなので、歩いても数分ですけど。
街灯の色が白っぽいですね。最近街灯がLED電球に替わったため、昔のような黄色い風情のある色じゃなくなったのでそれがちょっと残念です。

Pachapupum火山へのツアー人気のないAyacuchoのメイン広場の「Plaza de Armas」。こんなに誰もいない広場を見たのは私は初めてかも❣💥。
やがてツアーに申し込んでいた人たち(7名)が集まり、まだ真っ暗なAyacuchoの街をワゴン車🚙で出発しました。

Pachapupum火山へのツアー次第に夜が明け、アンデスの険しい山をいくつも超えるくねくね道をワゴン車🚙は行きます。
山を越えるとすぐにまた山を下り、川を渡り、またその先の山を越えて車は進みます。
谷の向かいには、急登の道が・・・・
高所恐怖症の支配人が、「まさかあのくねくね道を登るんじゃないだろうな!!」とビビります。🤪🤢😣
でもね、あそこへは行かなかったので、ほっとする支配人。🥰🤩🤣

Pachapupum火山へのツアーうわ~~、怖いつり橋。「ここ歩いて渡るのぉ~~」と不安な支配人。
実はこれ、かなり昔の「史跡」にもなっている吊り橋なんだって。一応観光名所だそうです🌝。ほっとする支配人。

Pachapupum火山へのツアー実際は渡れないけれど、入り口だけは乗っても良いらしいので、乗ってみると・・・・
グラグラ揺れて、すごく大変。おっとっとっと・・・・。(笑)

Pachapupum火山へのツアーこれから進む先の切り立った岩山。ものすごい急ですね。

Pachapupum火山へのツアー道は未舗装となり、こんなにおっかない崖道を進みます。でも運転手さんが慎重に運転してくれたおかげで、支配人の緊張感はさほどでもなかったみたいですが・・・。🤣

Pachapupum火山へのツアー川の流れを塞いだような地形の所に、滝がかかっていました。
「Wisqiri(ウィスキリ)」という名前の滝だそうでっす。しかし面白い地形ですね。

Pachapupum火山へのツアーこちらの切り立った岩の真ん中辺の、入り口がちょっと白くなっているところは、実は「コンドルの巣」だそうです。
朝早く来ると、あそこから飛び立つのが見えるということなんですね。

朝早起きだったし、朝食食べていないから、めちゃお腹すいてきました。
次に止まるところは、「Huanca Sancos(ワンカ・サンコス)」という町で、そこで朝食を食べることになっているそうです。
Huanca Sancosの位置は、こちらをクリックしてGoogle mapを見てくださいね。

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