2018-12-05

Abancayへと向かいます(1)

2018年12月5日(水)、秘境「Ongoy村」から少しだけ都会の「Uripaの町」を経由して、この日の最終目的地は「Abancay」という町までの移動です。
Ongoyは本当にゆっくりとできました。
なにしろ「秘境」ですから(笑)。
だってお世話になったShokoさんは、「世界の村で発見!こんなところに日本人」というテレビの番組で取り上げられ、取材班が来たそうですからね。(2013年12月20日放送)
だから立派な秘境ですが、この日目指す町、Abancay(アバンカイ)は、「Apurimac」(アプリマック)というペルーを構成する24の県の県庁所在地ですから、かなりの都会です。
本当に良くして頂いた秘境の旅、お別れするのがつらいけれど、まだ私たちの旅は続きます。
Shokoさん、旦那様のVictorさん、本当にありがとうございます。

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Abancayへと向かいますUripaの町の小さいバスターミナルまで送っていただきました。
この町からクスコ方面は、大型のバスも走っている幹線道路ですが、本数はあまり多くありません。
替わりに「4人集まったら運行する」という乗用車の「乗り合いタクシー」が頻繁に行き来しています。
本当はAbancayまで直接行きたいけれど、途中のやや大きい町「Andahuailas(アンダワイラス)」までしか4人乗りの乗り合いタクシーはないらしいです。
そこで乗り換えて、Abancayまで行かないといけないので、まずはAndahuaila行きの乗り合いタクシーに4人揃うのを待ちました。
私たちは二人居るから、あと二人そろえばOKです。

Abancayへと向かいます無事4人揃い、乗り合いタクシーは出発しました。
乗用車だからね、しかもバス停に止まったりしないから、早いです。
春のアンデスの畑が良く見えます。
遠くに氷河を被った山が見え始めました。
ここはもう標高4000mくらいの場所です。

Abancayへと向かいますよく耕された畑と灰色の岩山のコントラストが美しい!!。

Abancayへと向かいますAndahuailasの町が眼下に見えてきました。
この町は標高2902mと、そんなに高くありません。

Abancayへと向かいますAndahuailasのバスターミナルに着きました。
ここで車を降り、Abancayへ行く乗り合いタクシーを探します。
後ろのバス会社は、Ayacuchoからこの辺りを根城にしている「Chankas」という先住民族の名前を名乗るバス会社で、此処の町は4回目の私たちは何回か使ったことがある会社です。
この町は「日曜市」で有名な街で、この日が日曜日だったなら、滞在するところですが、今日は週の真ん中の水曜日、なので先を急ぎます。
以前の3回は、日曜市を目当てにここまで来たので、思いで深い町なんです。

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