2018-12-05

Uripaの町でランチを

2018年12月5日(水)、秘境「Ongoy村」から少しだけ都会の「Uripaの町」まで車で送っていただいた私たち。
ちょうど時間はお昼時だったので、この町でランチをいただきました。
数軒ある街の食堂で、「虹鱒料理」があるお店に入る私たち。
何故かというと、Shokoさんはヴィーガン食をしているけれど、旦那さんのVictorさんは割と何でも食べる方なんです。
そのVictorさんによると、この町の虹鱒はおいしいそうです。
なので、私たちにも食べて行ってもらいたいということで、そうなりました。

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Uripaの町でランチをお店の前にメニューの看板が出ています。
赤い文字の下2つはお酒で、上から2番目がその虹鱒の料理です。
後は肉ばかり!!!。
Trucha a la parrillaとは、虹鱒のグリル焼きという意味です。

Uripaの町でランチをまずはドリンクを注文しました。
これはなんと!!「マンゴーのホットジュース」。
えぇ~~、マンゴーをホットで飲むの??、と驚きましたが、飲んでみると意外なおいしさ!!。
お茶とジュースの中間のような感じで、マンゴーの味わいも楽しめるユニークなドリンクです。

Uripaの町でランチをわぉ~~、大きいニジマス!!
これがTrucha a la parrilla(トゥリーチャ・ア・ラ・パリージャ)です。
ご飯の上に虹鱒を乗っけようとするあまり、頭の部分が支えきれないので、そこに大きい茹でたジャガイモが2つも下に置いてあります。しっぽはサラダの野菜に支えられています。
すごいボリューム!!

Uripaの町でランチを支配人の大きさと比べてみると、料理の大きさがわかりますよね。
これ、一人分です。
しかしこの先、どこで食事ができるかわからないので、頑張って食べちゃいました。(笑)
確かにこの町の虹鱒は、大ぶりの割にはおいしいです。

Uripaの町でランチをShokoさんはヴィーガン食なので、この肉抜きの「Lomo saltado」(ロモ・サルタード)を注文しました。
この料理は、とてもペルーの大衆的な料理で、どこへ行ってもまず食べられないことがないくらいに普及している料理です。
本当ならば、牛肉をアンデス原産野菜と一緒に炒めるのですが、作る時に肉を抜いてもらうと、このように、おいしい野菜炒めに変身します。
どうしてもベジ食に困ったときに、私たちはよくこの手を使います。
だから虹鱒とこれと、支配人と半分ずつ食べればよかったと後で思っちゃいました。
だっておいしそうなんだもん。(笑)

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