2008-11-12

Ayacuchoでの一日

2008年11月12日(水)です。
この日、私たちはアヤクーチョ周辺でのんびり過ごすことにしました。
朝食後には、乗り合いバスに乗って50分くらいの焼き物の町「Quinua(キヌア)」へ行き、お昼に戻ってきました。

さあ、例によってお腹がすいたので、レストランへ行きましょうね。

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Ayacuchoでの一日細い石畳の路地をたどり、訪ねたお店は、アヤクーチョの地元料理ばかりを食べさせるというトラディショナルなレストラン「ウルピチャ」(Urpicha)です。(2018年現在は閉店)
当然ベジタリアンレストランではないけれど、動物性のものを極力避けた料理を選びました。

Ayacuchoでの一日こちら、左は薬味の「Uchucuta(ウチュクタ)」です。唐辛子とトマトと玉ねぎと香草をすりつぶして作ります。
そして右側が、はじけないポップコーン「Maiz cancha(マイース・カンチャ)」。
このマイース・カンチャ、結構アンデスではポピュラーなおつまみで、カリカリしていて香ばしく、とてもおいしくて、止まらなくなってしまいます。
ちょっと「粉っぽい」感じで、お酒のおつまみには最高。(^.^)/~~~

Ayacuchoでの一日と言う事で、昼真っから「お酒」を頼んじゃいました。
「Asentativos anis de casa(アセンタティーボス・アニス・デ・カーサ)」というお酒(カクテル)で、葡萄の蒸留酒でペルーの国民酒「Pisco(ピスコ)」(イタリアのグラッパに似ています)をベースにし、香辛料の「アニス」、レモン果汁を入れ、砂糖で甘くしたカクテルです。
まあ、高度にも慣れたし、標高も低くなったし、ここいら辺で「お酒解禁」としましょうね。
でも、おいしいのですが、「断酒」していたし、まだまだ標高が高い(2760m)ので、結構「くらくら~~~!!」モバQ
まわりが速いです。
ビールくらいの度数の低いのにしておけばよかったと、ちょっと後悔(笑)。

Ayacuchoでの一日これはサラダで「Ensalada de habas verdes(エンサラダ・デ・アバス・ベルデス)」といいます。
「緑のそら豆サラダ」という名前ですが、その通りで、緑色の新鮮なそら豆がたくさん入っていました。(カッテージチーズ入り)

Ayacuchoでの一日こちらが「Qalppa(クァルパ)」という伝統食です。
手作りチーズと唐辛子、さらに別の塩がきいたチーズ、香草、トウモロコシの粉を炒ったもの、ミルクを一緒にし、ミキサーにかけ、ソース状にしたものを、茹でたじゃが芋にかけて食べるという料理です。
少しザラッとした感じがしますが、濃厚で味わい深い料理です。
後ろに写っているじゃが芋と一緒に食べるとおいしいです。

Ayacuchoでの一日「ごはん1人前」です。他は、お肉とか魚料理ばかりだったので、こんな感じで食べました。

Ayacuchoでの一日お昼を済ませた私たちは、小高い丘「Santa ana(サンタ・アナ)」へ、織物を買いに出かけました。
その帰り、激しい夕立に遭ってしまいました。
しかし、傘は持っていなかった~~~~!!。

Ayacuchoでの一日さすがに夏のアヤクーチョ。油断できませんね。

家の軒下で雨宿りしていると、1台の「Moto taxi(モトタクシー)」(3輪バイクのタクシー)が坂を下りてきました。
早く早く、乗りたいよ~~~!
運転手さん、・・・ホテルまでお願いします~~・・・これはついていますね、捨てる神あれば拾う神ありです。

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