2024-01-09

Ayacuchoの中央広場にあるベジ対応レストランVia-via&街の散策

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年11月12日(日)、前日の土曜日に首都のLimaを夜行バスで出発した私たちは、今回の旅行の最初の目的地の「Ayacucho(アヤクーチョ)」に朝の9時半ころに到着して、バスターミナルからMoto Taxiで移動し、町の中心部にある前回(2018年)に泊まったことのあるホテルにチェックインしました。
午前中にチェックインできたのはありがたいです。
そして夜行バスであまり眠れなかったこともあり、お昼頃まで部屋で爆睡❣💥。
時間は12時を少し回るころ、ベジタリアン対応のある有名なレストラン「Via-via(ビア・ビア)」へランチを食べに行きました。

このレストランは、前回の旅行でも行っています。パンデミックのロックダウンを持ちこたえ、今回も前と変わらないおいしいメニューを出していました。これはとてもうれしいですね。よく頑張りました。

画像はクリックすると拡大します

Ayacuchoの中央広場にあるベジ対応レストランVia-viaこちらがそのレストラン「Via-via」のベジ対応メニューです。「Platos vegetarianos」と書いてある部分が、ベジ対応のメニューです。
どれにしようかな~~~。🥰

Ayacuchoの中央広場にあるベジ対応レストランVia-viaこれはペルーのレストランで食事をするときに無料のサービスで出してくれる、いわば「付け出し」のようなものの一つで、「Maiz cancha(マイース・カンチャ)」と呼ばれている、はじけないポップコーンです。
とてもおいしいですよ。

Ayacuchoの中央広場にあるベジ対応レストランVia-viaおいしそうな「キヌア」入りベジチャーハン。太めの春雨を上げたような麺がトッピングです。

Ayacuchoの中央広場にあるベジ対応レストランVia-viaそしてこちらは「Quinoto(キノト)」というAyacuchoの郷土料理の一つ、キヌアのミルクリゾットです。
パプリカ、カリフラワー、そしてネギなどが入り、パルメザンチーズが振りかけてあります。
ボリューム満点でおいしいです。

Ayacuchoの中央広場にあるベジ対応レストランVia-viaレストランの2階席の、「Plaza de Armas(プラッサ・デ・アルマス)」(中央広場)を眺められるバスコニー席で、リッチに食べる支配人。🤩🥰🤣Ayacuchoの中央広場にあるベジ対応レストランVia-viaお腹も満たされたので、少し町中を散策してみましょう。「Plaza de Armas」のバルコニーの下の回廊を歩く支配人。
なんだか30年前のCuscoの回廊を思い出します。
Cuscoは今はとても観光客がたくさん集まる観光地。昔の面影がないほどきらびやかですが、このAyacuchoは外人観光客は少なく、とても素朴です。

Ayacuchoの中央広場にあるベジ対応レストランVia-viaやや、めちゃくちゃたくさんカギのかかったお家。入るのが大変そう!!。
余程大切なもの、または金塊のような財産が置いてあるお家なのかもね。🤣😅😱😝😂

Ayacuchoの中央広場にあるベジ対応レストランVia-viaスーパーマーケットでは、日本の「白いインベーダー」と呼ばれる「味の素」がしこたま売られていますよ~~~。
いや、パンダの絵が描いてあるから、中国産かもね。😂😅(笑)

Ayacuchoの中央広場にあるベジ対応レストランVia-viaおいしそうなケーキ屋さん発見!!。でも1ピースがすごく大きいです。きっと激甘に違いない!!❣💥。
今まで何回もこの見てくれに騙されているわたくしですから。

Ayacuchoの中央広場にあるベジ対応レストランVia-viaホールケーキなんか、もうめちゃくちゃ大きくて、誰が買うんでしょうか?、という疑問さえ感じてしまいます。

Ayacuchoの中央広場にあるベジ対応レストランVia-viaおいしそうなパン屋さんがあったので、パンを夕食用に買い求めました。
夕食もランチのようにたくさん食べると、高山病が重くなってしまいますからね。ここは節制が必要です。
翌日はとても早起きしないといけないことになってしまったので、なおさらです。その理由は次の記事でお話ししましょう。

関連記事