2024-01-24

ペルー料理レストラン「Pucara」で日本食を食べる

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年11月23日(木)晴れ時々曇りや雨 🌤⇒☁☂。
この日は前日定休日で行けなかったレストラン「Pucara」へ行きました。このお店は、私たちはCuscoへ行ったなら、必ず行くレストランです。
パンデミックの営業ができない最中にお店を移転したそうなので、今回移転後初めて訪ねました。

実はこのレストランこそが、今タンボ・ロッジでペルーを中心としたアンデス料理を出しているきっかけとなったレストランなのです。
このレストラン「Pucara」はちょっと変わり種のレストランです。それはね、シェフが日本人なんです。
でもペルー料理、特にクスコ地方の料理を売り物にしているのです。
もう開業してから、かれこれ35年になるそうですよ。すごい歴史がありますね。
もともとフランス料理の仕事を日本でされていたこのレストランのオーナーの鈴木さんは、ある一枚の写真をきっかけに、ペルーへ渡ったそうです。
その写真は、ペルーで会食をする人たちの白黒写真だったそうです。
ペルー会食の写真にピンと来た鈴木さんは、ペルーに渡り、首都リマのペルー料理のレストランで修業され、しばらくしてクスコへお店を出したんですね。
私たちが初めてペルーを旅行して、クスコへ行ったのが1983年だから、その時はこのレストランはありませんでしたが、そのあと、1990年から毎年のように行くようになった時は存在していました。
そしてそこで食べるペルー料理のおいしいこと!!。
当時私は写真を仕事としていて、ペルー料理の記事を書く依頼を受けていました。
そこで日本語で話ができる鈴木さんに助けを求め、ペルー料理のノウハウやら食材の話をお聞きしました。
もちろんレシピもいくつか教えていただきました。
当時の私はまだ片言のスペイン語しか喋れませんでしたから、本当に助かりました。
そんな経緯で、鈴木さんともう知り合ってから33年にもなります。
クスコへ行くと、必ずこのお店には足を運ぶ私たち。
移転してお店が広くなったこともあり、最近はペルー料理のほかに、日本食もあるそうです~~。
なので、体調がまだ完全に回復していない私は、その日本食を目当てに行ってみました。🤣

画像はクリックすると拡大します

ペルー料理レストラン「Pucara」で日本食を食べる移転して広くなったレストラン「Pucara」の入り口は、そんなに大きくないのに拍子抜けする私たち。🤣^_^;
でも私たちにとってのペルーは5年ぶりなので、オーナーシェフの鈴木さんに会うのも5年ぶりになるので、すごく楽しみです。

ペルー料理レストラン「Pucara」で日本食を食べる鈴木さんはこの日の朝、ストレッチの体操をし過ぎて足を痛めてしまったそうなので、なんと!!杖を突いて私たちの前に現れました。
このお店にはまだあとも行くつもりなので、痛々しい記念写真は撮らないことに。🤣(^_-)-☆📷
で、まずはドリンクに、「カモミールティー」を頼みました。
生のカモミールがたくさん入っていておいしいです。

ペルー料理レストラン「Pucara」で日本食を食べるこちらはこのお店のとてもおいしいペルー料理のスープ、「Sopa de ajo(ソパ・デ・アホ)」ニンニクのスープです。
やはりペルー料理が主なお店ですからね、原点の味を楽しまなくっちゃ。♪(^^♪~~♪!!🤩

ペルー料理レストラン「Pucara」で日本食を食べる生野菜をあまり食べていなかった私たちは、ミックスサラダもいただきました。
フレンチドレッシングが付いていて、バリバリ食べれておいしかったです。

ペルー料理レストラン「Pucara」で日本食を食べる中庭の脇で、いつもの様に食べ物を前にしてにっこりの支配人の図。☻^_^;🥰🤗😋(^^♪~~♪!!。

ペルー料理レストラン「Pucara」で日本食を食べるメインディッシュは二人とも、「卵丼」🍚をいただきました。
メニューには「親子丼」しかなかったけれど、鶏肉抜けば卵丼になりますからね。🤣

ペルー料理レストラン「Pucara」で日本食を食べるあ~~、ソウルフードの味、落ち着きます。

関連記事