2024-02-02

シティーツアーバスに乗ってピスコ醸造所と古代遺跡見学

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年11月30日(木) 曇りのち晴れのち曇り ☁⇒☀⇒☁、前日にArequipaからバスでやってきた私たち。
長距離移動の後なので、少しまったりしたいので、この日は午前中に出発する、約4時間のシティーツアーに参加してみました。
2階建てのバスの上が吹き抜けで、展望が良く、砂漠の町を走るには気持が良いです。

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シティーツアーバスに乗ってピスコ醸造所と古代遺跡見学朝食はホテルの最上階のレストランでいただきました。(宿泊料金に含まれています)
素朴なパンとフレッシュジュース、大好きなブラックオリーブやコーヒーなど、結構満足です。

シティーツアーバスに乗ってピスコ醸造所と古代遺跡見学さて、シティーツアー開始です。
砂漠で直射日光がきついので、屋根が付いているバス。ペルーではこういうバスを、「ミラバス」と呼んでいます。

シティーツアーバスに乗ってピスコ醸造所と古代遺跡見学こんなところにも止まるのね、このバス🤣。動物の形の木がいっぱいある公園です。

シティーツアーバスに乗ってピスコ醸造所と古代遺跡見学砂漠で空気も乾いているために、食べたくなるアイスクリーム。
さっそく左のお姉さんからアイスを買って食べる支配人です。🍦おいしそうに食べていますね~~~。

シティーツアーバスに乗ってピスコ醸造所と古代遺跡見学「Pisco(ピスコ)」の醸造所にやってきました。
ピスコとは、ペルーの国民酒。
砂漠の乾いた気候を利用して、そしてアンデスの雪解け水が流れてくる川の水で灌漑し、ペルーの首都のLimaから南の地域で作られる8品種のブドウを原料に作られた、蒸留酒です。
今では「原産地呼称制度」が適用され、「ピスコ」と名乗るには、その8品種の葡萄しか使ってはいけない&水を1滴も加えてはいけない&樽で熟成してはいけない・・・を守って作らないといけないそうです。

シティーツアーバスに乗ってピスコ醸造所と古代遺跡見学さらっと醸造所を見学させていただき、その後テイスティングが待っていました。
今回の旅は、様々なピスコの醸造所を訪ねることもテーマなので、ぴったりのツアーでした。

シティーツアーバスに乗ってピスコ醸造所と古代遺跡見学ピスコの他に、ワインやコーヒーリキュールなども作っている醸造所です。

シティーツアーバスに乗ってピスコ醸造所と古代遺跡見学ワインのテイスティングもありました。甘めの赤ワイン。酔っぱらわないように、少しだけ味見。🤣

シティーツアーバスに乗ってピスコ醸造所と古代遺跡見学そしてバスはさらに郊外へと進んでいきました。
Tacnaから少し離れたところで、「トウモロコシケーキ」が売り物の町があります。その町のお店で、試食がありました。
一人分、小さいなぁ~~~。🤣3つくらいは欲しいです。🤤

シティーツアーバスに乗ってピスコ醸造所と古代遺跡見学ではさっそく食べてみましょうね。・・・おいしいです。🥰

シティーツアーバスに乗ってピスコ醸造所と古代遺跡見学お店の前にそのトウモロコシケーキの説明ポスターが貼ってありました。
なんと親切に、レシピまで書いてありますよ。これは真似しないとね・・・ということで、写真をパチリ。📷

シティーツアーバスに乗ってピスコ醸造所と古代遺跡見学おいしかったので、ついつい大きいものを買い求め、バスの中で食べちゃいました。🥰🤣🤤
でもこれはね、味を覚えるための儀式です。(☚言い訳)🤪😝

シティーツアーバスに乗ってピスコ醸造所と古代遺跡見学バスは乾いた砂漠の中をさらに進みます。この先に古代人の遺跡があるそうです。
でもよくこんなに乾いたところで暮らしていたんだなぁ~~、古代人ってすごいと思っちゃいました。🌝

シティーツアーバスに乗ってピスコ醸造所と古代遺跡見学この古代人の遺跡、「Miculla(ミクリャ)」と呼ばれています。
そこの博物館は、残念ながらこの日は定休日。🤢
でもね、少し歩くとその痕跡が見られるところがあるので、そこまで歩いていきました。
本当に乾いた風景ですね~~。のどが渇いてしまいます。

シティーツアーバスに乗ってピスコ醸造所と古代遺跡見学水が流れていない川を、頼りない吊り橋で渡ります。
高所恐怖症の支配人は、こういうの苦手なはずだけれど・・・・
川底がすぐ下に見える、高所ではない所なので、意外と平気な顔していますね。これが千尋の谷だったら、絶対に渡らないと思われます。
でもね、落ちたらここだって相当怪我しますよ~~~。🤣🤪(笑)

シティーツアーバスに乗ってピスコ醸造所と古代遺跡見学古代人が描いた絵が描いてある大きな石。こんなところにごろんとあるのが不思議。
説明をしてくれるガイドさん。
吊り橋の下には少し木が生えていたので、井戸を掘れば水があるかもしれませんね。
だから人が住めたのかもしれません。
古代のロマンを感じながら、揺れて怖い吊り橋を渡って戻りましょう。🤪

シティーツアーバスに乗ってピスコ醸造所と古代遺跡見学川底が近いから、余裕の支配人。千尋の谷じゃなくて良かったねぇ~~。♪(^^♪~~♪!!(笑)
それにしても乾いた風景でした。

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