2024-01-24

Cuscoで作る「鰻もどき丼」

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年11月23日(木)、ランチは懐かしいレストラン「Pucara」で日本食をいただいた私たち。
だいぶ体調が回復してきた私は、夕食も食べられるようになってきました。
そこで、体調不良の時に、お粥やうどんを作ってくださった友人のお家で、お礼の気持ちでペルーでは絶対に食べられない「鰻」を真似た、「鰻もどき丼」を作ることにしました。
ペルーには鰻は存在しません。なので、日本人ならば、もどきでもよいから食べてみたくなるそうです。
そこで、リクエストにお応えすることにしました。
ただ、材料で手に入らないものがあるので、そこは現地のもので工夫しました。

画像はクリックすると拡大します

Cuscoで作る「鰻もどき丼」だいぶ元気になり、キッチンに立つわたくし。
豆腐ベースのもどきですが、豆腐はCuscoでも手に入れることができるそうです。
かなり硬い豆腐なので、逆に水切りする手間が省けて助かりました。
そして現地では手に入らない「山芋」の替わりに、現地では手に入り易い「キャッサバ芋」を使いました。
さすがに牛蒡は替わりがないので、あきらめたので、ちょっと小骨感と泥臭さのない鰻もどきに仕上がりましたけど、それもなかなかおいしかったです。(^_-)-☆

Cuscoで作る「鰻もどき丼」だいぶ仕上がってきました。鰻にたれを塗り、焼いていきます。

Cuscoで作る「鰻もどき丼」鰻の焼き色を付けるバーナーがなかったために、クレームブリュレの仕上げのやり方で、スプーンを熱して鰻もどきに焼き色を付け、仕上げました。

Cuscoで作る「鰻もどき丼」出来上がりです。
なんと「山椒」は置いてあったので、それを振りかけて、皆でいただきました。
なんだかCuscoにいることが嘘の様なひと時です。だって食後に衛星テレビで日本のニュースと韓国ドラマ見ちゃったしねぇ。😝🤣🤪(^_-)-☆

関連記事