2019-03-15

Limaの創作ペルー料理レストラン「Marchand」

2018年12月16日(日)、Lima到着の翌日は日曜日。
日曜日はレストランなどのお店は閉まっているところが多いのがラテンアメリカ諸国の習わしです。
なので、前日の土曜日に新市街のMira frolesのレストランへ食べに行った際、気になっていたレストラン数軒へ寄って、翌日の日曜日は営業しているか確認をしました。
その中で、1軒がやっているとのこと。
なのでこの日のランチはそこに決定です。
そのレストランは、創作ペルー料理のお店。
どんな料理を頂けるか、楽しみで出かけました。

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Limaの創作ペルー料理レストラン「Marchand」レストランにお昼の12時少し回ったくらいに到着した私たち。
前の日に「明日は来ます」と言っていたので、予約されていてびっくり!!。
まずはドリンク、いつもの様に支配人は大好きなレモネードを頼みました。

Limaの創作ペルー料理レストラン「Marchand」どんな料理が食べられるかワクワク顔の支配人。(笑)

Limaの創作ペルー料理レストラン「Marchand」付け出しは、なんと!!アルパカ肉のソース添え。
注文を取りに来た時に、「私たちは肉を好まない」とスタッフに告げていたにもかかわらず、これが出てくると、支配人の顔が急に曇ってしまいました。
今回の食事は、なんだか終始不機嫌そう!!。
やめて欲しいです、私まで悲しくなってしまいます。
食事を楽しむことが出来なくなってしまったわたくし。・・・やめてぇ~~。
なので、私はこれをいただきました。
やわらかくて、久しぶりの肉の味。
アルパカって、セーターにもなるし、こうして肉にもなるし、万能だなぁ。(笑)

Limaの創作ペルー料理レストラン「Marchand」パンも注文しました。
5種類あってどれもおいしそう!!。

Limaの創作ペルー料理レストラン「Marchand」バターがとても綺麗に出てきました。
左は普通のバター、右のは何でも「黒オリーブのビネガー漬け」を練り込んだバターだそうです。
オリーブの香りと味がして、とてもおいしいです。
これ、ヴィーガン仕様でタンボ・ロッジでも作ってみましょうね。

Limaの創作ペルー料理レストラン「Marchand」わぉ~~、美しい料理。
なんだか備長炭みたいな棒が3本の上にソースが・・・。
これ、実は「Causa negra」(カウサ・ネグラ)と言う名前の料理です。
カウサと言うのは、味付けしたマッシュポテトのこと、Negraは黒色のことで、黒いのはなんと!!イカ墨で色付けしているんだって!!
そして棒の上に小海老が乗せられ、上から少しピリッとしたニンニクソースがかけられています。
トッピングはニンジンの千切りの唐揚げと、食べられる花(エディブルフラワー)です。
めちゃ綺麗だし、おいしいので、タンボ・ロッジでも真似しちゃおっと!!。(笑)

Limaの創作ペルー料理レストラン「Marchand」赤い蛸の料理、「Pulpo a la Brasa en salsa Anticuchara」(プルポ・ア・ラ・ブラッサ・エン・サルサ・アンティクチャーラ)と言う長い名前の料理です。
Pulpoは「蛸」のこと。タコを炭火で焼いて、ペルーの伝統的な牛のハツ(心臓)の焼き肉に付ける、酸味のあるソースで味付けされた、創作料理です。
これもとてもおいしい!!。
タコと一緒に、海老とヤングコーンとじゃが芋とミニトマトが煮込まれていました。

Limaの創作ペルー料理レストラン「Marchand」フレンチトーストを食事系にアレンジした料理、「Milhojas de morillas」(ミルオッハス・デ・モリージャス)と言う料理です。
Morillasは、キノコの一種(多分アミガサタケのこと)です。
フレンチトーストのように、カリカリに焼いたパンの上に、アミガサタケとマッシュルームが乗り、バター味のキノコ出汁たっぷりのソースがかかっています。
これ、なかなかいけますよ。
真似してみたい料理です。

Limaの創作ペルー料理レストラン「Marchand」メインディッシュとして頼んだものがこちら、「Arroz con mariscos」(アロース・コン・マリスコス)、海の幸チャーハンです。
チャーハンと言うよりは、炊き込みご飯なんですけどね。
色が黄色いのは、ほんのり辛くて香り豊かなペルー独特の唐辛子「Aji amarillo(アヒ・アマリージョ)」と言う黄色い唐辛子を使っているからです。
色々海の幸が濃厚な味を出しています。

Limaの創作ペルー料理レストラン「Marchand」あら、向かい側の席の所にもおいしそうなものが運ばれているではありませんか!!。
こっそりと隠し撮り!!。(笑)
これ、「Papa a la huancayna」(パパ・ア・ラ・ワンカイーナ)と言う、今回の旅行で私たちが最初のこと食べた、おいしいジャガイモの前菜です。
此処のも味わってみたいなぁ~~。(^.^)/~~~

Limaの創作ペルー料理レストラン「Marchand」さて、スイーツは実にユニークなものを頼みました。
「Sorpresa de Chirimoya Alegre」(ソルプレッサ・デ・チリモヤ・アレーグレ)と言う名前のスイーツ、「チリモヤの陽気なサプライズ」と言う風に訳せば良いのでしょうか?。
ペルー原産のトロピカルフルーツのチリモヤとは、世界三大美果の一つと言われるほどおいしい果物です。
味はまるで濃厚なカルピスのようです。
それのサプライズスイーツとはいかに!!
まず周りにオレンジのソースを目の前でをかけます。そして・・・

Limaの創作ペルー料理レストラン「Marchand」この白いドームをナイフで破って食べるそうです。
では行きますよ、注目しましょう。

Limaの創作ペルー料理レストラン「Marchand」わわっ、割れました。
まるで桃から生まれた桃太郎!!みたいです。(笑)
実はこの白い殻は、卵白を使ったメレンゲのお菓子、なのでめちゃくちゃ甘いです。
まるで砂糖の塊の様!!。
で、真ん中にちんまりとあるのが、世界三大美果のチリモヤを使ったムース。
このムースはめちゃくちゃおいしいです。
そして、オレンジのソースと相性抜群!!。
本当にサプライズされたスイーツに感動しました。
やりますね。
しかしメレンゲ菓子の部分は甘すぎて、全部は食べれませんでした。
ここの甘さが控えめならば、最高なんだけどなぁ~~。

Limaの創作ペルー料理レストラン「Marchand」サプライズ・スイーツのメレンゲがめちゃ甘かったので、濃いめのエスプレッソコーヒーを頼みました。
かなり楽しくておいしいレストランでした。
やりますねぇ。

Limaの創作ペルー料理レストラン「Marchand」日曜日なので、お店は思ったほど混んでいませんでした。

Limaの創作ペルー料理レストラン「Marchand」お腹いっぱいに食べて、お店の外に出ました。
なんだかまだ機嫌の悪そうな支配人。
そんなに肉が嫌だったのかなぁ。
だけど食事は楽しく食べなくっちゃね。
機嫌の悪いの丸出しはやめましょう、私まで悲しくなりますから。

こうしてランチに目いっぱい食べるので、夕食は抜き、又はフルーツだけ食べる・・・と言う風に節制して過ごしました。

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