2024-01-31

夕食は3回目の「Misti sushi」にまっしぐら

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年11月28日(火)、
コンドルを見に行くツアーからArequipaの町へ夕方戻って来た私たち。
標高がぐっと低くなり、体もらくちんです。♪(^^♪~~♪!!(^_-)-☆
そしてこの日の夕食は、2日前に行ったあのフュージョン寿司のお店「Misti sushi」にまっしぐら。
だって日本人だからね、お寿司大好きだもん!!。🤣🤪

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夕食は3回目の「Misti sushi」にまっしぐら夜の帳が降りる頃、やって来ました「Misti sushi」。
三日前にランチを食べたヴィーガン・レストラン「PRANA VEGAN CLUB 」と同じ入り口の左側にあります。
2回のバルコニーが電飾されているのが目印ですから。

夕食は3回目の「Misti sushi」にまっしぐらさて、いつもの様に最初は日本人のソウルフードの「味噌汁」から行きましょう。
でもちょっと油が沢山浮いていますね。ここはやはりペルーだと感じる一幕でした。

夕食は3回目の「Misti sushi」にまっしぐら付け出しが出てきました。(無料、これが一人分)。
ワンタンを揚げたものと、軍艦が付いています。軍艦もペルーのソースがたっぷりとかかっていて、なんだか日本とは違う味に楽しくなりました。

夕食は3回目の「Misti sushi」にまっしぐらこちらは「Outsid Tempura Maki」というロールです。
巻き寿司を天婦羅にしてしまったロール。めちゃ面白い❣💥。そして甘めの照り焼きソースが下に敷いてあります。
巻き寿司丸ごと1本に衣をつけ、揚げてから切り分けたものなので、作るのかなり難しそう。🥵
ユニークな寿司に感動です。🍣

夕食は3回目の「Misti sushi」にまっしぐらこちらは「Kuro Roll」という巻き寿司。
確かに外側が黒胡麻なので、そういう名前なんですね。
中身はアボカドとエビフライとパプリカが裏巻になっていて、上のトッピングは、燻製した蟹肉に、タルタルソースを和えたものが乗っています。
かなりのユニークさ。さすが「ニッケイ料理」です。

夕食は3回目の「Misti sushi」にまっしぐら豆腐と椎茸が入った、「ヴィーガン・ロール」ももちろんいただきました。

夕食は3回目の「Misti sushi」にまっしぐらうなるように味わいながら食べる支配人。さぞかしおいしく感じているんだなぁ~~~。実際においしかったもんね。

このお店は、「ヤナワラ地区」から移転して、まだ一月もたたないそうです。
そんな中、お寿司の本家の日本から、日本人が3回も来てくれたことに感動したのか、オーナーの方が「私のスマホで写真を撮ろう」と言い出し、皆で記念写真を撮りました。
楽しかったArequipa滞在もこの日まで、明日は長距離の大型バスで、ペルー南部のチリとの国境の町、「Tacna(タクナ)」へと向かう私たち。
オーナーさんもなんだか寂しそうでした。
「またこのArequipaに来たら行きますからね~~。」と言ってお店を出る私たちを、オーナーさんは見送ってくれました。

夕食は3回目の「Misti sushi」にまっしぐら夜の明かりに照らされた、美しい白亜の町、「Arequipa」。滞在もこの日までの私たちです。

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