2024-02-08

チチカカ湖岸の町PunoからCuscoへ400㎞のバスの旅

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年12月6日(水)晴れ⇒曇り ☀ ⇒ ☁、この日は標高約4000mのチチカカ湖畔の町「Puno」から大型の長距離バスで、インカの時代に首都がおかれていた町「Cusco」へ、約400㎞の移動をします。
途中に標高約4400mの「Abra la laya」の峠を越え、Cuscoまで、約8時間のバスの旅です。

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チチカカ湖岸の町PunoからCuscoへ400㎞のバスの旅朝8時40分発のバスに乗り込みましょう。
このバス会社、ArequipaからPunoへ来る時に使った会社のバスです。
その時に車掌さんをしていた、まるでアニメの「おそ松くん」に出てくる「チビ太くん」のような男性がいたのですが、このバスの車掌さんもその人だった❣💥。
彼も私たちのことを覚えていて、「今日はクスコに行くの?」だって。
Arequipaとはだいぶ離れた所なので、びっくりです。
でも色々なところに行くんですね、運転手さんと車掌さんは。大変な仕事です。

チチカカ湖岸の町PunoからCuscoへ400㎞のバスの旅今回はね、くねくね道の「いろは坂」系の山道ではなく、わりと直線の道だと分かっていた私は、3列シートの2階席の一番前を選びました。
2階建てのバスの最前列、めちゃ眺めが良くて、嬉しいです。♪♩🎵(^^♪~~♪!!
まるで名鉄の「パノラマカー」の先頭に乗っている気分です。
シートは160度倒れるし、足を投げ出せるし、すごく快適です。😙🥰🤗

チチカカ湖岸の町PunoからCuscoへ400㎞のバスの旅さて、時間は経ち、お腹すいてきたので、前日の夜に用意していただいた、Punoの日本食レストラン「Sushi ten bento」のおむすびをいただきましょう。🍙
異国でのおむすび弁当、めちゃうれしいです。😭

チチカカ湖岸の町PunoからCuscoへ400㎞のバスの旅おおっ、海苔とおむすびご飯が分けられています。これはうれしいですね、パリパリの海苔でおむすびを食べられるからね。🍙🍙🍙

チチカカ湖岸の町PunoからCuscoへ400㎞のバスの旅嬉しそうにおむすびをいただく支配人。🥰
バスはこの後地元料理のレストランへ寄り、みんなお弁当を買っていました。
でもそのお弁当というのが、温泉に行った町「Ayaviri」の名物の「Kankacho(カンカッチョ)」という、羊肉の塊の料理です。
皆がお弁当買う様子を見ていると、めちゃ大きい肉の塊が入っています。さすがにこの標高でそれを食べるのかぁ~~、と感心しきり。
わたしにはきっと無理でしょうねぇ。🤣だってそのレストラン、他に選択肢はスナック系のお菓子しかないんだもん。
おむすびをお願いしておいて良かったです。😙🥰

チチカカ湖岸の町PunoからCuscoへ400㎞のバスの旅氷河を被った山が見えてきました。あの山は「Chimboya(チンボヤ)」という山で、標高5500mほどある山です。
あの氷河の山が見えると、標高約4400mの「Abra la laya」の峠は近いです。
峠を越えると、後は「Cusco」を目指して緩い坂をひたすら降りていくだけです。
クスコの町のバスターミナルには、プーノを出てから約8時間後に到着しました。

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