2024-01-23

寝込んだ後の回復食に日本食レストランへ

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年11月20日(月)曇り時々晴れ⛅☀。
17日(金)の夜から体調を崩して友人宅で寝込んでしまった私。
支配人も私よりは軽いけれど、下痢をしてしまい、つらい思いをしていたようです。
そして18日(土)、19日(日)と寝込んでしまって、やっと少し動けるようになったのがこの20日(月)でした。
それまでは友人がお粥を作ってくれたり、梅干を食べさせてくれたりで、本当にありがたかったです。感謝です。🙏
そしてこの日、やっと少し動けるようになり、友人宅から歩いて約2㎞弱にある、「金太郎」という日本食レストランへランチを食べに出かけました。
まあ2日半で回復基調になったので、良しとしなければいけませんね。

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寝込んだ後の回復食に日本食レストランへ支配人はかなり元気を取り戻していました。Cuscoの「Praza de almas」に立つインカ皇帝の銅像を前に、余裕の表情をしていますね。
わたしなんか、友人宅からここまで、緩い上り坂なので、息切れがしんどく、ハアハアと大きく息をして、時々座り込んで休んじゃう体たらくです。

寝込んだ後の回復食に日本食レストランへ青息吐息でやっとの思いで到着した日本食レストラン「金太郎」。
やはりこういう体調の悪い時は、日本のソウルフードに限りますね。この味噌汁も、おいしくいただきました~~~。♪(^^♪~~♪!!

寝込んだ後の回復食に日本食レストランへ私はめちゃくちゃお寿司が食べたくなったので、「巻き寿司」を頼みました。
でもこのお寿司、かなりペルー化しています。
巻き寿司の上に「Acevichado(アセビチャード)」というペルー独特のソースがかかっていますからね。
そして人参の細切りを揚げたカリカリがトッピングですから。
これはもう日本食ではなく、ペルーで今ブームの「ニッケイ料理」というジャンルの料理になると思います。
今回の旅でもペルー化した「ニッケイ料理」をたくさん食べました。
いずれタンボ・ロッジの料理にも生かしたいと思っています。

しかし、やはり体調は完全ではないわたくしは、半分しか食べられませんでした。なので、残りはお持ち帰りにしました。🤢😣

寝込んだ後の回復食に日本食レストランへわたしよりも回復が早い支配人は、「かき揚げ丼ぶり」🍚を注文。野菜だけのかき揚げですが、結構なボリュームがありますね。

寝込んだ後の回復食に日本食レストランへいつもの様に食べ物を前にうれしそうな支配人に戻って、ペロッと食べていましたよ、これを。🤣
やはり私よりも理性で節制していただけはありますね。

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