2024-01-23

Cuscoのヴィーガン・レストラン「Chia」でランチをいただく

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年11月21日(火)曇り午後から雷雨⛅⛈。
だいぶ体調が戻ってきたわたくし。なので、この日は少し遠くのヴィーガン・レストランへランチを食べに行くことにしてみました。
そのレストランは、友人宅から緩い上り坂を登り、「Plaza de Armas」広場を通り、更に坂を上った「San blas(サン・ブラス」地区にあるので、体力つけるのにはもってこいです。歩くと大体30分はかかります。

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Cuscoのヴィーガン・レストラン「Chia」でランチをいただくアルマス広場からさらに、こんな急な坂道を登らなくてはいけません。
ここは標高3400mのクスコですからね。青息吐息の私にはかなりつらいです。(支配人はさっさと歩いていました)

Cuscoのヴィーガン・レストラン「Chia」でランチをいただくやっとの思いで、目指すレストランがあるとおりに出ました。早く食べたい支配人が嬉しそう!!。🤣(^_-)-☆🤩

Cuscoのヴィーガン・レストラン「Chia」でランチをいただく狭い通りですが、石畳の風情のある通りに面したヴィーガン・レストラン「Chia」。さっそく入ってランチをいただきましょうね。♪♩^^♪~~♪!!

Cuscoのヴィーガン・レストラン「Chia」でランチをいただくこちらがそのお店のメニューです。
全てヴィーガン仕様なので、どれを頼んでも安心ですね。さあ、どれにしましょうかねぇ。(^_-)-☆

Cuscoのヴィーガン・レストラン「Chia」でランチをいただくまだランチには早い時間で、お店が開いたばかりなのでお客様は他にいませんでしたが、その後沢山の方がやってきて、お店は大賑わいです。

Cuscoのヴィーガン・レストラン「Chia」でランチをいただくまず最初は、「ムーニャ」という地元の山野に生えるハーブのお茶をいただきました。
これ、結構良い香りでおいしいんです。☕

Cuscoのヴィーガン・レストラン「Chia」でランチをいただく支配人が頼んだのがこちら、「Saltado de seitan」。「セイタン(小麦蛋白)」を肉に見立てた、ペルーの国民食の「Lomo saltado」です。
しかし、たれが付いていたり、セイタンと野菜の炒め物もなんだか豪華です。

Cuscoのヴィーガン・レストラン「Chia」でランチをいただくいつもの様に食べ物を前にしてにっこりの支配人。☻^_^;🥰🤗😋(^^♪~~♪!!。ごはんは玄米ご飯でした。

Cuscoのヴィーガン・レストラン「Chia」でランチをいただくそこまではまだたくさん食べられないわたくしは、こちらの「Andean sushi」を頼みました。
アンデスの寿司なんて、興味あるじゃないですか❣💥。しかもヴィーガン仕様ですからね。
左についているタレは、ペルーで大流行の「ニッケイ料理」の寿司に付いてくる、甘辛の「照り焼きソース」です。

Cuscoのヴィーガン・レストラン「Chia」でランチをいただく拡大写真です。
すし飯(ペルーではShariと呼んでいます)に黒や赤のキヌアを混ぜたものがベースで、そこにホウレンソウやマッシュルーム、ナスやパクチーを巻いて、胡椒を隠し味にしています。
何とも斬新な巻き寿司ですねぇ。
照り焼きソースにつけて食べるとこれまたおいしいです。
昨日とは違って、今回は完食できてうれしいわたくしです。♪♩🎵(^^♪~~♪!!

Cuscoのヴィーガン・レストラン「Chia」でランチをいただく満足するヴィーガン・ランチをいただいた後は、坂を下り、友人宅へと戻りましょう。
帰りは下り坂なので、楽に歩けてうれしいです。🤣(^_-)-☆🤩^_^;

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