2019-02-01

再びベジ・レストランVida saldable

2018年11月26日(月)、超秘境の「Millpo渓谷」のツアーから帰り、夕食は前日のランチを食べたベジ・レストラン「Vida saldable」で食べることにしました。
だってここのレストラン、おいしかったんだもん!!。(笑)

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再びベジ・レストランVida saldableこの日はツアーでランチの時間が遅めだったため、(午後2時くらい)夕食は軽めにするために、セットメニューではなく、アラカルトで頼むことにしました。
まずはドリンク。
果汁100%のその場で絞ったオレンジジュース。
本来はこれに砂糖を入れて出すみたいですが、(ペルーではほとんどそうです)これは砂糖抜きでお願いしました。
砂糖入れなくったって、ナチュラルな味で十分甘くておいしいです。

お昼の野菜はクレソンだけだったので、野菜を食べたい私たちは、「ミックスサラダ」を頼みました。
レモンの数が半端なく多いです。(笑)
右の葡萄の様な紫色のものは「黒オリーブ」です。

再びベジ・レストランVida saldableこちらはサラダやメインディッシュに付けるためのソース、「Salsa de Huacatay」(サルサ・デ・ワカタイ)。
ワカタイというアンデスのハーブ(ヨモギに似ています)とニンニクを合わせた、ちょっとエスニックなおいしいソースです。

再びベジ・レストランVida saldable頼んだメインディッシュはこちら、「Milanesa」(ミラネーサ、ミラノ風カツレツの意味)ですが、もちろんベジ仕様ですので、肉ではありません。
セイタン(小麦蛋白に味付けしたもの)を薄くのばし、溶き卵を付けて焼いたものです。
ご飯とポテトフライが付いていて、とてもボリューミー。
一つをシェアして食べるにはちょうど良い量です。
大概アラカルトは一皿の量が多いのがこの国の習わしですから。(笑)

再びベジ・レストランVida saldableMilanesaにワカタイソースをつけていただくと、本当においしいです。
肉っぽい断面になっていて、この料理、すごくよかったです。
さて、早起きの日だったので、ホテルに帰って早めに寝ることにしましょう。
あすは1日まったっりして、さらに秘境の「コンドル」の見える山を目指すための下調べをする予定です。

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