2018-12-22

旅行記最終回・・雪のタンボ・ロッジへ

ついに長くかかった旅行記は最終回を迎えました。
あまりにも詳しく書きすぎたために、とても長くなってしまいました。記事数も多いしね。(笑)
飽きずに読んでくださった方がおられたら、とても感謝いたします。ありがとうございます。

2018年12月20日(木)、前日の夜遅くペルーの首都Limaから出発し、帰国の途に着いた私たち。
アメリカのロスアンジェルスで乗り継ぎに手間取って、乗継便のゲートに着いた時は、もう機内への搭乗が始まっていました。
到着が30分遅れたうえに、乗り継ぎ時間が1時間半しかなかったですからね。
しかもターミナルが離れていたので、迷いそうになっちゃいました。
しかし何とか乗り継ぎに成功!!。
ホッと一息です。
ロスから羽田までは、アメリカン航空の機体です。

画像はクリックすると拡大します

旅行記最終回・・雪のタンボ・ロッジへ飛行機が離陸し、安定飛行に入るとすぐに出てきた機内食がこれ。
アメリカン航空の便に関しては、最初から機内食をヴィーガン食にリクエストしてありました。
だからこれはヴィーガンメニューです。
ご飯にパスタに煮込み野菜とサラダとフルーツ、パンと水など、結構充実しています。
これはうれしいですね。
長い飛行時間(約12時間)の唯一の楽しみは、機内食だもんね。(笑)

旅行記最終回・・雪のタンボ・ロッジへところが・・・・
飛行時間が長いので、途中で「スナック」の時間がありました。
私たちの所に運ばれてきたスナックは、なんとこれだけ。!!
フルーツの小さいパックです。
他の普通食の人の所には、サンドイッチとアイスクリームが配られています。
そこで乗務員の方に聞きました。
「ヴィーガン食はこのほかに出てくるんですか?。」
すると、「ヴィーガン食はこれだけです」だって。
ええ~~、サンドイッチ食べたい!!。
だけど内容を見せてもらったら、「鶏肉のサンドイッチ」でした。
肉は食べたくないし、だけどこれじゃあお腹すくもんね。
ロスでの乗り換えで、時間がぎりぎりだったために、食糧買えなかったし・・・。

旅行記最終回・・雪のタンボ・ロッジへそこで私は、アイスクリームをもらっちゃいました。
乳製品使用だけれど、食べないとめちゃお腹すいちゃうもんね。
ダイエットだと思って、この後は頑張るのみです。(笑)

旅行記最終回・・雪のタンボ・ロッジへ長い長い夜が明け、着陸前に出されたのが、朝食です。
これ、何だと思いますか?。
ココナッツミルクの中に漬け込まれシリアルとドライフルーツとヒマワリの種です。
しかもなんと!!「塩味」!!!。
すっげーまずいっす。全然おいしくない!!。
しかも、私はココナッツオイルに弱いのですが、お腹すいたのに負けて、全部食べてしまいました。
そうしたら吐き気が・・・・。
支配人はあまりのまずさに半分以上残していました。
偉い!!支配人。
私も食べなければよかったと後悔しきりです。
最後の最後にやられましたよ。(笑)

旅行記最終回・・雪のタンボ・ロッジへ羽田に到着したのが12月21日(金)の夕方です。
タンボ・ロッジまで帰るには、午後6時の浅草発の特急に乗らないと帰れません。
飛行機の到着予定時刻は、15:25なので、入国し、荷物を受け取り、荷物を宅配便で送って、それから浅草まで移動して・・・
と考えると、ひょっとしたら間に合わない可能性が高いです。
だからね、この日は東京のホテルの予約をしてありました。
しかし、実際に到着したのは、予定よりも1時間も早い、午後2時20分でした。
これだったら余裕で間に合っちゃいます。
だけど、もうホテル予約してあるし、クレジットで清算済みだし、大浴場付きのホテルなので、たっぷりのお湯に浸かりたい私たちは、泊まることにしました。(#^.^#)

そして翌日の朝、浅草からタンボ・ロッジへと向かいます。
浅草駅で特急電車を待つ間、コーヒーを飲む支配人。

旅行記最終回・・雪のタンボ・ロッジへ会津高原尾瀬口駅に到着です。
思ったほど雪は多くありませんでした。これは助かります。
雪深かったらね、除雪が大変だもんね。
長旅なので、疲れもあるし、いきなり除雪はしんどいですから、わたくし。

旅行記最終回・・雪のタンボ・ロッジへ雪のタンボ・ロッジに到着しました。
こけそうになりながら、タンボ・ロッジの建物へと向かう支配人。
この雪の量だと、少し除雪機で雪を飛ばすくらいで車は出せそうです。
ここで1カ月半の長い旅行が終わります。
懐かしいタンボ・ロッジ。
行きの時は紅葉の最後だったことを思い出しました。
大事な栗の木も、葉を落として待っていてくれました。
ただいま、栗の木さん。帰って来ましたよ。留守番ありがとう。
建物の中は、誰もいなかったので、外の気温と同じでめちゃ寒いです。
薪ストーブに火をつけて、焚きまくりましょう。

長々としたこの旅日記を読んでくださった方たち、長丁場を良くお付き合いして下さいました。
この場を借りて、お礼させていただきたいと思います。
本当にありがとうございます。
そして、アメリカのサンフランシスコでお世話になった菊池さんや仲間の皆様、楽しく料理教室もできたし、とてもうれしかったです。ありがとうございます。
さらにペルーの秘境(笑)でお世話になった大谷さん、たくさんおいしいヴィーガン料理を手作りしてくださって、感激しました。ありがとうございます。
そしてペルーの有名な観光都市「Cusco」でお世話になった、Nao tourの直子さん、本当にありがとうございます。
そして拠点になった首都のLimaでペンション「カントゥータ」を経営している早内さん、荷物も預かってくださり、いつもおいしい朝食を作っていただいて、本当にありがとうございます。
皆様のおかげで、とても楽しい旅ができましたし、色々なところに食べ歩きもできました。
本当に楽しかったです。
また数年後には旅がしたいです。
その時は再び、どうぞよろしくお願いいたします。

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コメント4件

  • 斎藤萌 より:

    こんにちは。この数ヶ月、旅日記を読むのを家族皆で毎日楽しみにしていました。執筆お疲れ様でした。料理の数々といいペルーの風景といい、本当に素晴らしい写真ばかりですね。
    またタンボロッジに伺う日を楽しみにしています!

    • 料理長 料理長 より:

      斎藤さん、読んでくださってありがとうございます。
      かなり詳しく書いたため、実際の旅行期間よりも長くかかってしまいました。(笑)
      長丁場をありがとうございます。
      またタンボ・ロッジでお会いできる時を楽しみにしています。

  • 高橋 圭子 より:

    旅行記、大変楽しく読ませて頂きました!

    美味しそうなお料理の数々。
    材料なども詳しく記してあるので、味を想像しながら楽しみました。

    どれがタンボロッジの晩御飯になって出でくるのかな?と
    今後の料理ブログも楽しみです!

    南米の雄大な景色も、旅心を誘いますね!
    いつか行ってみたい国になりました。

    またタンボロッジへ泊まりに行きます!
    その際は、是非デザート特盛でお願いします。

  • 料理長 料理長 より:

    高橋さん、旅行記を見てくださって、ありがとうございます。
    料理のことが詳しいのは、自分で後から生かしたいがために、レストランなどで聞きまくった結果です。(笑)
    こうしてメモとして残しておくと、本当に便利だから、めちゃ詳しく書いています。
    でもこの記事で、ペルーへ行きたい人が増えるのって、すごくうれしいです。
    ありがとうございます。
    特盛デザート、頑張ります。(#^.^#)

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