2024-01-08

ペルーの首都Limaで一日休養

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年11月10日(金)、ペルー到着の翌日です。
私たちの泊まっているところは、「ペンション カントゥータ」というところです。ここは日本人が経営している「宿」です。
此処の経営者の早内さんご夫妻とは、私たちが初めて南米のペルーに行った1983年以来の知り合いです。もうかれこれ40年も経つんですね。
なので、安心して泊まれます。
そしてこの宿は1泊2食付きなんですが、食事はすべて日本食です。
長い旅行の最中に泊まったりすると、本当に感動モノなんですが、今回私たちは来たばっかり!!。
手作りの日本食を目の前にすると、いったい自分は本当にペルーに来たのだろうかと考えてしまいそうになってしまいます。
そして宿のオーナー夫妻の奥様のほうが、肉を食べられない方なので、私たちにはとても好都合です。
この日は長旅の疲れもあって、一日この宿でまったりと過ごしました。

画像はクリックすると拡大します

ペルーの首都Limaで一日休養到着して時差ボケが・・・と思ったけれど、意外とぐっすりと眠れた夜。
朝は少し寝坊するくらいのタイミングで目が覚めました。こうなると、「時差ボケゼロ」です。
さっそくこのペンションの朝食をいただきましょうね。
目玉焼きにサラダにスペイン風オムレツに味噌汁や漬物、そしてなんと!!、納豆まであるぞ!!!❣💥。
これはたまりませんね。
でもここはペルーですからね、まるでまだ日本にいるみたいに感じてしまいます。

ペルーの首都Limaで一日休養さあ、翌日からの過酷なアンデス旅行(標高が高い)に備えて、しっかり日本食を食べておきましょうね。

ペルーの首都Limaで一日休養そしてまたお昼寝をして、午後は翌日に行く予定の高原都市「Ayacucho(アヤクーチョ)」のバスのチケットを買いに行ったり、ペルー通貨に両替に行ったりして、また夕方近くにお昼寝。・・・なんと怠惰な一日でしょうか!!。
そして夕食。(たくさん食べたから、お昼ごはん抜きです)
この日はお魚のメニュー(カツオ)。ペルー料理の「Escabeche(エスカベチェ)」です。南蛮漬けのようなこの料理、タンボ・ロッジではヴィーガン仕様で時々作っています。

ペルーの首都Limaで一日休養魚料理に野菜料理、煮物にご飯と、なかなか豪華です。

ペルーの首都Limaで一日休養こちらはセロリの炒め物。おいしくいただきました。

ペルーの首都Limaで一日休養食後のデザートが、アンデス独特のカボチャのドーナッツ「Picarones(ピカローネス)」です。
これ、私は大好きです。御馳走さまでした。

関連記事