2024-02-13

Pisacの町は民芸品屋さんだらけ

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年12月10日(日)、「Calca(カルカ)」の町から「Cusco」と戻る途中にある「Pisac(ピサック)」の町。
私たちはそこへ寄ってヴィーガン・レストランでランチを食べ、日曜市の名残の民芸品やさん街に足を延ばしてみました。
この「Pisac」は、日曜市で有名だった町ですが、観光客がたくさん来るので、今は常設の民芸品市になってしまったそうです。
昔の良さは失われたと、クスコの知人が嘆いているくらいだから、どんなものかと興味津々です。

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Pisacの町は民芸品屋さんだらけ「Pisac」の町の中心の広場の「Plaza de Armas」。今まではここで日曜市が盛大に開かれていました。
今日は日曜日ですからね、盛大のはずが・・・・あれぇ、出店がほとんどないじゃないですか!!。
それもそのはず、常設の民芸品通りができてしまったため、日曜市は必要なくなったみたいです。

Pisacの町は民芸品屋さんだらけわぉ~~、常設の民芸品通り、すごいことになっていますね。すごい沢山のお店がひしめき合っています。

Pisacの町は民芸品屋さんだらけひしめき合っているお店、でもなんだかみんな同じようなものを売っていますね。これで商売になるのかなぁ~~??。
と言いつつも、Tシャツを買ってしまう私たち。🤣
これなんですね、たくさん観光客が来るから、一人の人に少しでも売れれば商売が成り立つような気がしました。🤪

Pisacの町は民芸品屋さんだらけおや?、😺子猫が売り物の織物の上でお昼寝している~~~。これ、売り物でしょ?。🤣😺いいのかなぁ‥?。

Pisacの町は民芸品屋さんだらけ民芸品通りはごちゃごちゃしていて、見るのに疲れた私たちは、広場に面したカフェでお茶タイムです。
ここでコーヒーを飲んで、☕クスコへと乗り合いのミニバスで帰りましょう。🚐

Pisacの町は民芸品屋さんだらけクスコへと戻ってきました。このインカの石積みが残る「Loreto」通りを歩き、「Plaza de Armas」へと出ました。

Pisacの町は民芸品屋さんだらけ中庭があるお土産物屋さんが集まる区画。アルパカも放牧されて、長閑な雰囲気の中、偉そうな王様の椅子に座る支配人。🤣
この日の夕食は、友人宅でいただき、また例によって衛星放送の韓国ドラマを見て、眠りにつきました。
1泊してきたので、見れない分は録画してくれていましたからね。(笑)
2回分も見ちゃって、なんだかペルーにいるのか、韓国にいるのかわからなくなる私です。🤣🤪

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