2018-11-25

夕食は再びVia-via

2018年11月25日(日)、無事に翌日の秘境の渓谷「Millpo」へのツアーを申し込んでホッと一息の私たちは、夕食は再び前の日の夜に行ったベジ対応食のある郷土料理レストラン「Via-via」へ食べに行きました。
前の日は遅めの夕食だったから、いまいちわからなかったけれど、広場に面したこのレストランは、2階に広場を見下ろせるバルコニーの席があるということを発見!!。
さっそく眺めの良いバルコニーで優雅に夕食をいただくことにしました。

画像はすべてクリックすると拡大します。

夕食は再びVia-viaバルコニー席からは、こんなに良くPlaza de almasが見渡せます。

夕食は再びVia-via昨日と同じメニューを頼みました。
「Chaufa de Quinua y Arroz」(キヌアのチャーハン)のベジタリアン番です。
しかし少し盛り付けと内容が前日と違います。
卵は使っていなくて、上のワンタンのフライに替わり、細長いフライドポテトが盛り上がるようにたっぷりと入っています。
しかしチャーハンは本当においしいですね。(笑)

夕食は再びVia-via広場を見下ろしながら、ご満悦の支配人。
おいしく食べましょうね。

夕食は再びVia-viaそしてこちらはAyacuchoを代表する郷土料理、「Qapchi con Aroma Andino」です。
(クァプチ・コン・アロマ・アンディーノ)、アンデスの香りのクァプチという意味です。
じゃが芋の大きいのがデーンとソースの下に入っています。
癖のあるAyacuchoのチーズとミルクにアンデスミント「Muña(ムーニャ)」とアンデスのハーブ「Huacatay(ワカタイ)」を入れたソースが大きいジャガイモにかかり、赤いパプリカがアクセントとしてパラパラとかけてあります。
これ、1999年に初めてAyacuchoに私たちが行った時に食べた、とても印象深い郷土料理です。
タンボ・ロッジでもチーズを使わないで似たような料理をヴィーガン仕様で再現していますが、久しぶりに本場の本物を食べてみたかったので、頼んでみました。
広場を見下ろしながらのリッチな気分の夕食で楽しい一日が終わります。
翌日は早起きだから、早めにホテルに帰って寝ることにしましょう。

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