2024-02-13

Pisacのヴィーガン・レストラン「Sacred Sushi & Curry Sunday」

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年12月10日(日)、今回の旅の最後の温泉となる「秘湯」♨、「Machacancha(マチャカンチャ)温泉」へ入り、「Calca」の町まで戻ってきた私たち。
これから「Cusco」と戻るのですが、その途中にある「Pisac(ピサック)」の町に寄っていくことにしました。
この「Pisac」は、日曜市で有名だった町ですが、観光客がたくさん来るので、今は常設の民芸品市になってしまったそうです。
昔の良さは失われたと、クスコの知人が嘆いていました。
でもそんな町でも、観光客がたくさん来るおかげで、ヴィーガン・レストランがあるんですね。
なので、そのお店に行きたくて・・・ということが一番、そして2番目には、変わってしまった街を見たくて寄っていくことにしました。😙🥰🤗

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Pisacのヴィーガン・レストラン「Sacred Sushi & Curry Sunday」石畳が美しい「Pisac」の町の通り。狭い昔の風情を残しています。

Pisacのヴィーガン・レストラン「Sacred Sushi & Curry Sunday」おお~~、ありました、目的のお店。名前は「Sacred Sushi & Curry Sunday」といいます。
寿司という名が付いているので、きっと寿司があると思い、お店に入りました。🍣

Pisacのヴィーガン・レストラン「Sacred Sushi & Curry Sunday」ちょっと読みにくいけれど、これがこのお店のメニューです。しっかり寿司の文字もありますね。

Pisacのヴィーガン・レストラン「Sacred Sushi & Curry Sunday」最初に出てきたお寿司です。
キムチとアボカド、キュウリなどが巻いてあります。そしてワサビと醤油が付いていますね。意外と正統派です、このお寿司。🍣

Pisacのヴィーガン・レストラン「Sacred Sushi & Curry Sunday」こちらがもう一つのお寿司。こちらは薩摩芋とアボカド、キュウリなどが巻かれています。
同じ内容の巻き寿司に、白ごまと黒ゴマをかけたものも乗っています。
こちらもワサビと醤油。意外と正統派なのにびっくりです。🍣

Pisacのヴィーガン・レストラン「Sacred Sushi & Curry Sunday」お味噌汁は、大盛りが予想されたので、一皿だけ頼んで、シェアしました。
汁の中に、米粉麺のフォーが入っていてびっくり。😱
上の浮き身の海苔も、ペルーの海岸で採れる海苔の「Cochayuyo(コチャユーヨ)」が浮いています。
とてもユニークでした。

Pisacのヴィーガン・レストラン「Sacred Sushi & Curry Sunday」いつものようにおいしい食べ物を食べてうれしそうな支配人の図。😋🤤😅🤗(笑)

Pisacのヴィーガン・レストラン「Sacred Sushi & Curry Sunday」お茶も頼みました。玄米茶です。

Pisacのヴィーガン・レストラン「Sacred Sushi & Curry Sunday」おいしくいただきました。御馳走さまでした。
ところで、お店のオーナーはアメリカ人らしいです。そして私たちに自慢していたことは、「うちの味噌は日本のものを使っている。マルコメ味噌だよ。」ですって。
マルコメねぇ。日本では安く売っていますからね。🤣(笑)
でも「Shiro Miso」なるものも売っているし。なんだかユニークなお店でした。

Pisacのヴィーガン・レストラン「Sacred Sushi & Curry Sunday」お腹いっぱいで満足した私たち。町中を散策しながら、昔と一変してしまった民芸品やさん街に行ってみました。

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