2019-12-26

ネパール料理のヴィーガン・レストラン

この記事は2019年12月4日~18日まで、私達がアメリカのサンフランシスコへ旅した時のことを後から書いたものです。

2019年12月9日(月)、幻のワイナリーで念願のテイスティング&買い物を終え、私たちはセバストポールの町の「コミュニティーマーケット」の向かいにあるネパール料理のレストラン「Kathmandu Cafe & Grill – Taste Of Nepal」(オーガニック&ヴィーガン料理対応)で夕食を頂くことになりました。
正に教室の打ち上げですね。(笑)
こんな遠くまで私たちを連れてきていただいたしのぶさんと、教室にセバストポールから参加され、ワイナリーまで案内してくださったWatanabe Tomokoさんに感謝です。
しかし、Watanabeさん、車で3時間もかけて教室に二日共来てくださったんですね。ありがとうございます。
そんな地元の方がおられるので、こうしておいしいお店を紹介していただけたので、本当にうれしいです。
なお、このお店は、日曜日がお休みです。

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教室の打ち上げは、ネパール料理のレストランコミュニティーマーケットの道を挟んで向かい側にある、ネパール料理のレストラン「KATHMANDU」。
列車の客車がお店になっているという特徴あるレストランです。
鉄道大好きな私は、とてもうれしい!!(笑)🚝

教室の打ち上げは、ネパール料理のレストラン最初に頼んだのは、「赤レンズ豆のスープ」です。もちろんヴィーガン&オーガニック。
スパイスが強烈ではなく、優しくておいしいです。

教室の打ち上げは、ネパール料理のレストランわ~~い、列車の食堂車で食べている雰囲気だぞ~~・・・と喜ぶわたくし。(笑)
では、いただきま~~す!!。

教室の打ち上げは、ネパール料理のレストラン支配人と、連れてきてくださったしのぶさんです。

教室の打ち上げは、ネパール料理のレストランこちらは「パコラ」と言う、ひよこ豆粉の天婦羅です。(ヴィーガン料理)
ひよこ豆粉を溶いたものに野菜をつけて天婦羅にしたシンプルなものです。
緑のソースは「ミントとパクチーソース」、茶色い色のは「タマリンドのソース」で、どちらも激辛ではなく、優しい辛さでした。
「タマリンドソース」は、ペルーにもあり、酸味と甘みと香りが良く、私は大好きです。タイ料理にもよく登場しますね。

教室の打ち上げは、ネパール料理のレストラン大きいサイズの「サモサ」。これもヴィーガン仕様です。
やはり同じくミントとパクチー&タマリンドのソースをつけていただきます。

教室の打ち上げは、ネパール料理のレストランサモサの中身はこちら、ヴィーガン仕様だから、中身はたっぷりのジャガイモとコーンとグリンピースで、ボリューム感満載です。

教室の打ち上げは、ネパール料理のレストランぱくつく支配人の図。(笑)
支配人の顔の大きさと比べて、サモサの大きさがわかると思いますが、かなり大きいです。さすがアメリカサイズ。(笑)

教室の打ち上げは、ネパール料理のレストランビリヤニライスと言う、インド風チャーハンのヴィーガン仕様です。
カボチャや玉ねぎ、グリンピースや青菜、カリフラワーも入り、しかも大盛り!!。(特に大盛りと注文したわけではなく、アメリカだからね、これがレギュラーのサイズです)
オリーブオイルで炒めてあるそうです。
もちろん全てオーガニック素材です。
流石に3人でも食べきれなかったので、3分の1位、テイクアウトで持ち帰りました。(笑)

教室の打ち上げは、ネパール料理のレストランネパール風のかぼちゃのカレーです。
ココナッツミルクの入った優しい味(激辛ではない)、緑の野菜はほうれん草。素材はオーガニックですよ~~。
さらに白いご飯も付いています。
これは汁物なので、お腹いっぱいになりながらもなんとか完食!!。だってテイクアウトしにくいですからね。

教室の打ち上げは、ネパール料理のレストランシューマイっぽい「モモ」も頼んでしまいました。(笑)
中身は豆腐などを駆使した、卵もどき風のヴィーガン仕様です。
赤いソースは「トマトのチャツネ」。これもおいしいです。
わぉ~~、すごくお腹いっぱい!!。
これはやばい、日本に帰るころ、私の体重は増えているに違いありません。
まあ旅の間はね、節制なんてあまり考えないで、食を楽しむことにしましょう。

しのぶさん、こんなに遠くまで連れてきてくださって、ありがとうございます。
そして帰りも送って頂いちゃいました。
この日は私たちがサンフランシスコへ行くきっかけを作ってくださった、タンボ・ロッジの常連さんのKさんご一家のお家へ泊ります。
Kさんは、5年間の出向でサンフランシスコに来ているのです。
そんなきっかけがなかったら、こんな体験できなかったので、とてもありがたいです。
Kさん、これから数日間、お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

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