2019-12-26

Maboroshiワイナリー

この記事は2019年12月4日~18日まで、私達がアメリカのサンフランシスコへ旅した時のことを後から書いたものです。

2019年12月9日(月)、土日の連続スイーツ&料理教室が終わり、ちょっと寛ぎの日。
まずは朝から森の中のゲストハウスから車で3時間、セバストポールの町のおいしいパン屋さんを訪ね、コミュニティーマーケットで軽いランチを食べた後、向かったところは「Maboroshiワイナリー」です。

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Maboroshiワイナリーやって来ました「Maboroshiワイナリー」。
このワイナリー、葡萄を丁寧にオーガニック&バイオダイナミック農法で作っているそうです。
テイスティングが楽しみ~~!!。(^^♬♪♬~♫!

Maboroshiワイナリー葡萄畑から見学させていただきました。
この時期、収穫はもう終わり、とても綺麗に整然と並ぶ葡萄に感動!!。
さぞかし手作りだから、草取りも大変だろうなぁ~~。
なにそろ奥様とご主人の2人だけで経営されているワイナリーですからね。(収穫の時だけはアルバイトに加勢してもらうそうです)

Maboroshiワイナリーやや!!、畑の中に見たことないような動物が!!。
一瞬体系と背の高さから、「ブタ?」と思ってしまいましたが、実はこれ、なんと!!「羊」さんですって。
羊は葡萄の木を傷めないように、背の低いタイプの羊さんを飼っているんですって。
葡萄の木の下を羊が通る時、背が高いと木を傷めてしまいますからね。
羊さんの仕事は、「草を食べること」だそうです。
農薬を使わないからね、除草の補助という感じでしょうか。

Maboroshiワイナリー丘の上に広がる葡萄畑の風景。
葡萄は水はけが良い所が良いブドウが出来るので、斜面が適しているんですね。

Maboroshiワイナリーじゃ~~ん、これ、お隣の葡萄畑の写真です。
葡萄は枝をたくさんつければもちろん収量が上がります。
だから、枝を選定せずにいると、こんな感じでジャングルの様に茂るそうですが、そうすると風通しが悪くなり、腐敗したりしてしまい、収穫が困難になってしまうそうです。
お隣さんは、たくさん収穫しようと欲張った挙句、葡萄が腐敗して収穫できなくなってしまったそうですよ。
昔の言い伝えにもある通り、欲をかきすぎるとかえって損をしてしまうんですね。
これに比べて「幻」の畑はすごくすっきりしていて爽やかです。

Maboroshiワイナリー葡萄畑を案内してくださったご主人の私市友宏(きさいちともひろ)さんと訪問した私たち。

Maboroshiワイナリーさて念願のテイスティング!!。おいしそうなワインがグラスに注がれます。

Maboroshiワイナリーおいしそうにテイスティングする支配人。(笑)白ワインから味見させていただきました。
かなりおいしい!!。
そして赤も含め、3種類のテイスティングをさせていただきました。
どれもそれぞれ個性があって、すごくおいしいです。

Maboroshiワイナリー連れてきてくださったしのぶさんと私たちと、幻ワイナリーのご夫妻と記念写真を撮りました。
お酒に弱い私は、顔がもう赤いです。(笑)
ほろ酔い気分で、色々とワインにまつわるお話や、何故「Maboroshi」と名付けたか、そして面白い羊の話まで聞かせていただいて、すごく楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
なお、こちらのワイン、免税範囲いっぱいの、二人で6本を買ってきましたよ~~。
タンボ・ロッジでも少しずつお出しできるようにしたいと思っています。(早い者勝ちです 笑)

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