2024-02-04

Tacnaからチチカカ湖畔の町Punoへ660㎞の移動

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年12月3日(日)晴れ ☀☀、この日は4日間滞在した、隣国チリと国境を接するペルー最南部の町「Tacna(タクナ)」を離れ、「Tacna」の前に滞在していた町「Arequipa」を経由して、標高3900mのチチカカ湖岸の町「Puno(プーノ)」まで一気に移動します。
Punoまでは、本当はもっと近いルートがあるけれど、夜行バスしか通っていないので、日中に移動しようと思うと、どうしてもArequipa経由にならざるを得ないんです。
さあ、東京~神戸間くらいの長い距離だけれど、頑張って乗りましょうね。

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Tacnaからチチカカ湖畔の町Punoへ660㎞の移動TacnaからArequipaまでは、「Flores」というバス会社が、頻繁に便を出しています。🚌🚌🚍🚍
2日前に朝7:30発のArequipa行のチケットを買っておいた私たち。
途中の経由地のArequipaでは、丁度良いバスがあればそのまま乗り継いで行こうということで、チケットは取っていません。
だって何しろバスですからね、遅れることが頻繁なので、買っておいても無駄になることもあるからです。

さて、ホテルで早めの朝食を食べ、「Flores」のバスターミナルへ向かいます。
大型の2階建てのバスが並んでいますね。

Tacnaからチチカカ湖畔の町Punoへ660㎞の移動下の階を選んでバスに乗りました。2階だと、確かに眺めは良いけれど、カーブが多いと揺れるからね。😡
稲刈りの終わった田んぼが広がる風景の中、バスはArequipaを目指します。

Tacnaからチチカカ湖畔の町Punoへ660㎞の移動Arequipaにバスは13:45に到着しました。
そしてここから「Puno」行のバスを探します。複数のバス会社が運行しているのですが、14:35発のバスが見つかりました。
このバスはこの地域では大きい会社なので、これに乗って一気にPunoまで行きましょう。

Tacnaからチチカカ湖畔の町Punoへ660㎞の移動2階建てのバスですが、1階席は売り切れていました。
でもこのバスは、2階も3列シート、そして160度倒れるゆったりシートなので、嬉しいです。
昼食は、バスターミナルで買ったパンと🍞ドリンクを食べて、凌ぎました。🤤😅🥵

Tacnaからチチカカ湖畔の町Punoへ660㎞の移動バスは重たいらしく、ゆっくりとしたスピードでアンデスの高原を登っていきます。
まあかっ飛びバスよりは安全ですからね。でも遅いです~~~。登りが多いしね。
並行して走る鉄道、列車が走ってきました。貨物列車です。
昔は旅客列車があったので、何回か乗った記憶があるのですが、今ではバスよりも遅いので、旅客としては使われなくなってしまいました。
本当は鉄道の旅、好きなんだけどなぁ~~。🚋🚃🚂

Tacnaからチチカカ湖畔の町Punoへ660㎞の移動予想通り、バスは遅れてPunoのバスターミナルに着いたのは夜の22:00にもなってしまいました。
急いでホテルを探さなくっちゃね。
まずはタクシーで、町の一番の中心部にある「Plaza de Armas」へ行きました。
人気は少しあるものの、まばらです。
しかし、この広場の傍に、丁度良いホテルが見つかり、ほっとする私たち。
長旅の疲れもあり、標高も富士山よりも高い街だし、夕食は抜きで、早めに寝ることにしましょう。💤

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