2024-01-15

Ayacucho最後の夕食は「Museo Café Ayacuchano」で

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年11月15日(水)、この日は「Ayacucho(アヤクーチョ)」の伝統料理を食べる日。
そしてAyacucho滞在の最後の日です。
だからね、最後の夕食は、何にしようか迷った挙句、ペルーで一番おいしいコーヒーが飲めるお店(私個人の意見です🤣)「Museo Café Ayacuchano」で、そのおいしいコーヒーを飲み、伝統的なAyacuchoのパンの「Chapla」のサンドイッチを食べることにしました。
おいしいコーヒーの最後・・・名残惜しいなぁ~~~。😭😭

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Ayacucho最後の夕食は「Museo Café Ayacuchano」でもうすぐ夜の帳が降りる、Ayacuchoの歩行者天国のメイン通り。この時期は夏にあたるから、日が長いんです。
午後6時少し過ぎでこのくらいの明るさです。

Ayacucho最後の夕食は「Museo Café Ayacuchano」ででは「Museo Café Ayacuchano」に入りましょう。
こちらはサンドイッチ&エンパナーダのメニューページです。
サンドイッチは全てAyacuchoの伝統的なパンの「Chapla」というのが嬉しいですね。
しかし、肉を挟んであるものが多いです。なので、「Queso(ケソ)」(チーズのこと)のサンドイッチを頼みました。

Ayacucho最後の夕食は「Museo Café Ayacuchano」でこのお店は中心の広場の角にあるお店なので、広場に面したところの席と、横の通りが眺められる席があります。
たまたま横の通りに面したバルコニーの席が空いていたので、そこで外を眺めながら、Ayacucho最後の夕食を楽しみましょうね。
それにしても、外の通りは結構な人混みだこと。

Ayacucho最後の夕食は「Museo Café Ayacuchano」で名残惜しいおいしいコーヒー。☕今日は2人とも「ラテ」を頼みました。ラテアートの絵柄が違うのがお茶目。

Ayacucho最後の夕食は「Museo Café Ayacuchano」でこちらは「Yuca rebosado」(キャッサバ芋がいっぱいという意味)という料理です。
その名の通り、たくさんのキャッサバ芋が、卵とともに炒められています。
手前のオレンジのものは、唐辛子ソース。これを少し(激辛なので🌶🌶🌶)つけて食べるとおいしいです。

Ayacucho最後の夕食は「Museo Café Ayacuchano」ででてきました「Chapla」のサンドイッチ。
このパンは、中が思い切り空洞なので、チーズを押し込んで、押しつぶしている感じです。

Ayacucho最後の夕食は「Museo Café Ayacuchano」でチーズがはみ出ている横側。このチーズも手作りで、とてもいしいです。

Ayacucho最後の夕食は「Museo Café Ayacuchano」でいつもの様に、食べ物を前にしてにっこりの支配人。☻^_^;🥰🤗😋♪♩🎵(^^♪~~♪!!
こうしておいしいものに囲まれて、Ayacuchoの夜は更けていきました。

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