2024-02-03

Tacnaでお寿司の夕食をいただく

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年12月1日(金)、ペルーの地獄谷温泉こと「Valle de Geiseres(バージェ・デ・ヘイセレス)」と、その帰りにアンデスの秘湯の「Candarave(カンダラーベ)温泉」♨を思い切り楽しんで、ツアーの始発点の町、ペルー最南部の「Tacna」へ夜になって戻ってきた私たち。
標高高い谷を歩き回り、やはり標高高い温泉に浸かって体力を使い果たし、お腹ペコペコです。🤤😋😜
そこで、前の日に発見した💡、おいしそうなお寿司屋さんにまっしぐら。😋💨、ペルー化した「ニッケイ料理」のお寿司を食べるべく、お店に吸い込まれていきました。😋

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Tacnaでお寿司の夕食をいただくお店の前に到着です。お店の名前は、なんと「Kazoku」、つまり家族👪だって。本当に日本的な名前ですね。

Tacnaでお寿司の夕食をいただく料理を注文すると、まずは「ニッケイ料理」のお寿司の定番、何種類かのタレが出てきました。
左から右へ、「胡麻を浮かべた正統派の醤油」⇒「甘辛の照り焼きのタレ」⇒「Acebichando(アセビチャンド)というペルー独特のソース」⇒「マンゴーのタレ」です。
変わった付けダレですが、これが結構お寿司に合うのでびっくりです。🤩😱

Tacnaでお寿司の夕食をいただくお寿司3種類をいただきました。
手前の巻き寿司は、アボカドとエビの巻き寿司、真ん中はアボカドとエビの軍艦、後ろは虹鱒とアボカドの巻き寿司。
全てにアボカドが入っていますね。

Tacnaでお寿司の夕食をいただくお皿を回して反対側も写真に撮りました。アボカドと虹鱒の巻き寿司です。

Tacnaでお寿司の夕食をいただくここでまたいつもの様に、御馳走を前にうれしそうな支配人の図。😝🤩🤤😅🥰🤗(笑)

Tacnaでお寿司の夕食をいただく「味噌汁はないんですか?。」と聞いてみたら、「味噌ラーメンしかない」だって。
そこで、チャーシューや卵などを入れないで、野菜だけのラーメンも特別にお願いしました。
なんだか日本のソウルフードばかり頼んじゃう私たちです。🤗🤣

Tacnaでお寿司の夕食をいただくお腹いっぱいになった私たち。クリスマスツリーのイルミネーションが点灯した、夜の人ごみのメイン広場を通って、ホテルに帰りました。
長い一日だったなぁ~~~。(朝4時起きだもんね)

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