久しぶりの登山、初夏の花咲く田代山に登る
2026年6月19日(金)、この日は梅雨の合間の晴れの予報が出ている日。☀
そこで、今までは毎年のように登っていたけれど、昨年お休みした、尾瀬国立公園の「田代山」に登ってきました。
昨年は支配人の大腿骨骨折から日が浅いので、見送りになっちゃいましたが、今年はだいぶ調子も良くなってきているので、いつも登っていて勝手知ったる地元の山に挑戦してきたという次第です。
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さあ、いよいよ本格的登山への復帰第1回目の山に挑戦の支配人。頑張りましょうね。💪
さっそく登山道で花に出会いました。🌸
田代山のこの時期は、単調な登りが続く登山道の脇にも、たくさんの種類の花が咲いているので、それを見ながら登るのは楽しいです。
こちらの花は「ズダヤクシュ」。園芸用にも使われている、ポピュラーな花です。
おおっ、いつも見る花の「ラショウモンカズラ」が咲いていますね。
でも今年は雪が少なかったので、いつもより花は早めに咲いているとのこと。
この時期満開のはずのこの「ラショウモンカズラ」ももうそろそろ終わりの様相です。🌸
次第に高度を上げていくと、「オククルマムグラ」という小さな花が登場します。
本来この時期は、蕾のはずなんだけれど、もう咲いていますねぇ。☆彡°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
樹の下の暗いところにひっそりと出ている「ギンリョウソウ」。幽玄な雰囲気を醸し出しています。
この草は、「枯葉」の栄養分を使って育つため、「光合成」して栄養を作る必要がないので、白いんですよ~~。
タンボ・ロッジの敷地の川べりの所にも、時々顔を出してくれます。
登るにつれ、木々にも花が多く咲いていました。これは「ベニサラサドウダン」という赤くて綺麗な花です。✨。
でもそろそろ終わりが近く、登山道の地面にいっぱい花が落ちていました。
「ゴゼンタチバナ」の群落が。この花は、山頂近くまでくまなく咲いていました。
貴重な花を発見💡💡❣💥。これはなんと❣💥「絶滅危惧種」の「イチヨウラン」(一葉欄)です。
今回は2つ並んで咲いている所を見られてびっくり&感動です。😱
息もあがり、青息吐息になった頃、「小田代湿原」に到着です。登り一辺倒のコースの中のオアシスのようです。
ここまでで登りの4分の3が終了しました。さて、残り4分の一を頑張って登りましょう。えいえいお~~💪💪
この小さな湿原には、「ワタスゲ」の穂が沢山ありました。風にゆられて綺麗だなぁ~~。☆彡°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
ちいさいちいさい「ヒメシャクナゲ」と青くて綺麗な「タテヤマリンドウ」の蕾です。
「小田代湿原」から山頂へと向かいます。厳しい登りの途中に「アカモノ」の花が咲いていました。🌸
「ハナニガナ」という黄色い花です。これは秋にこの花そっくりな「ヤクシソウ」が咲くので、最初はそれかと思っちゃいましたが、今は秋ではないですからね。
「ヤクシソウ」とは別の花でした。🤪
山頂に近付くと、「ムラサキヤシオ」(別名ミヤマツツジ)が咲いています。
さあ支配人、もうひと頑張りですよ~~~。とか何とか言いながら、実は私の方がばてている感が強いですぅ~~~。🤢
山頂湿原が近付くと、「イワカガミ」の群落が見えてきました。あと一息、頑張ります。💪
山頂湿原に到着です。えいえいお~~💪 那須~日光方面を見ると、雲⛅が多いながら、色々な山が見えています。
山頂湿原の木道を歩いていると、貴重なトンボの「ホオジロトンボ」が群れを成して飛んでいるではありませんか❣💥。
踏まないように気を使いましょうね。🥰
雲が多めですが、向かいの山の「会津駒ケ岳」も見えてきました。今年はやはり残雪が少なめです。⛄
「ワタスゲ」に囲まれながら木道を歩きます。そしてお腹すいたし、ランチを食べなくっちゃね。
湿原を見渡せるベンチが空いていました。そこでお昼を食べることに。
いつもなら🍜「ベジラーメン」の私たちですが、この日が実はベジラーメンの在庫がなくて、非常食用の「リゾット」を持ち出して山でのランチにしました。
ラーメン以外のランチを山で食べるのは超久しぶり。🤣
少し山頂から帝釈山に向かって降りた所には、いつもの様に「オサバグサ」がひっそりと咲いていました。
オサバグサの近くには、「ミツバオウレン」の花も咲いていました。
山頂の避難小屋「弘法大師小屋」付近に咲く「アズマシャクナゲ」。
さて下山です。ワタスゲと池塘の湿原と向かいの山の会津駒ケ岳を見ながら帰ります。
頂上湿原の最後に、「ツマトリソウ」が咲いていました。
そして下山、帰りは湯の花温泉♨に浸かり、Tambo Lodgeへと戻ってきました。
そしてただいま全治1週間の筋肉痛に襲われているわたくし。😭日ごろの運動不足がたたったなぁ~~~。🤢😭(笑)












