2019-03-25

ボリビア風チューニョハンバーグご飯

少し前に、こんなハンバーグご飯を作ってみました。
題して「ボリビア風チューニョハンバーグご飯」。(Silpancho cochabambino vegano)
ボリビアでは、「Silpancho」(シルパンチョ)と呼ばれている料理です。
特に首都のLa pazではなく、「Cochabamba(コチャバンバ)」と言う町のものが有名で、その町のものには「Silpancho Cochabambino(シルパンチョ・コチャバンビーノ)」という固有名詞まで付いています。
それは、4種類の肉の合い挽きを使うのが特徴です。羊、牛、豚、鶏の4種類。
もちろんタンボ・ロッジでは、ヴィーガン仕様で作るので、ハンバーグは植物性です。
それは何で作るかと言うと、タンボ・ロッジ自家製のアンデスの保存の知恵の結晶、「チューニョ」を使います。
チューニョは、じゃが芋を凍らせて融かして・・・を2~3回繰り返し、脱水して太陽に当てて乾かした、50年以上は保存できる究極の保存食です。
上に乗っているのは、現地では目玉焼きだけれど、この写真のものは「ヴィーガン目玉焼き」です。
なんだか見た目はそっくりだけど、目玉焼きはちょっと本物とは違う感じですね。(笑)
白身には豆腐を、黄身にはひよこ豆を使いました。

ボリビア風チューニョハンバーグご飯画像はクリックすると拡大します

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