2018-11-19

Huancayoのベジ・レストラン El Pueblo

11月19日(月)、Huancayo(ワンカーヨ)滞在第1日目の夕食は、前回10年前(2008年)に食べに行って、おいしかった大衆的なベジタリアン・レストラン「El Pueblo」に行ってみることにしました。
大衆的でおいしいなら、文句のつけようがありませんからね。
しかしこのHuancayoの町は、ベジ系のレストランが縮小しています。
10年前には在ったベジレストランがなくなっていて、携帯電話の会社のお店になっていたりしましたから。
とても残念です。

画像はすべてクリックすると拡大します。

さて、10年ぶりにやって来たベジ・レストラン「El Pueblo」。
しかし!!、前は全てベジメニューだったと記憶していましたが、今は違います。
ベジのメニューはこれだけしかありません。
スープ一つとメインディッシュが4つだけ。
料金はさすがに大衆的で、スープ、メイン、ドリンク、軽いデザートが付いて、たったの6ソーレス。
1ソーレス約35円だから、210円ということになりますね。
ベジが縮小しているのは、非常に残念でなりません。

Huancayoのベジ・レストラン El Pueblo私は「Cau-cau de glúten」にしてみました。
Cau-cau という料理は、普通なら牛の胃袋とじゃが芋を、黄色いアンデスの唐辛子(辛くない)で煮込んだ、とても癖のある料理です。
その牛の胃袋(センマイ)を「グルテンミート」に変えて作っています。
グルテンミートがやや硬めですが、センマイも硬い物なので、よく似せて作ってありますが、臭みは全くないので、(当たり前ですが)なんだか変な感じです。(笑)

Huancayoのベジ・レストラン El Pueblo支配人はこちらを選びました。
「Caihuas entomatados」にしてみました。
Caihuas(カイワ)というのは、アンデスの野菜でピーマンのように中が空洞で、黒い種が少しだけ入っている野菜です。
苦くはないので、サラダに生で食べたりもします。
料理の中のの薄い緑色のものがそうです。
それをトマトとじゃが芋で煮込んである、シンプルな料理です。
こちらの方が私は好き。
だけどシンプル過ぎです。(笑)

Huancayoのベジ・レストラン El Puebloドリンクと簡単なデザートです。
ドリンクは薄いミントティー。(笑)
デザートは、キヌアの「mazamorra」です。
mazamorraというのは、ペルーでは「片栗粉」を入れてドロッとさせたゼリー状のおやつの事です。

Huancayoのベジ・レストラン El Puebloこんな風にとろみがついています。
下の方にシナモンの皮が入っています。
でもそんなにおいしくないです。(笑)
私たちはお昼にど~~んとお肉を食べてしまったので、セットのスープを飲まない旨、注文の時に伝えておきました。
会計の時にスープ飲まなかったから、「二人で10ソーレスです」と言われびっくり!
ただでさえ安いのに、あまりおいしくなかったとはいえ(笑)、二人でたったの350円では申し訳ない感じですよ~~。

Huancayoのベジ・レストラン El Puebloレストランは結構客席が広いです。
本当に大衆的なレストランだけど、10年前に比べると、味はいまいちでした。
そしてオールベジではなくなっていました。
なんだかとても残念!!。

この後私は標高高い町に来て、いきなり朝昼夜としっかりと食べてしまったせいで、気持ち悪くなり、吐き気はするは咳き込むはで、翌日はほとんど何も食べられない状態になってしまいました。とほほほほ~~。
暴飲暴食は消化機能が落ちる高地に慣れるまでいけないとわかってはいたけれど、ついつい・・・(笑)
いきなり肉のど~~んとしたのがかなり堪えたようです。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です