2026年秋田大湯温泉、ヴィーガン料理の宿「yuzaka」への旅
2026年7月15日(水)~17日(金)まで、私たちタンボ・ロッジのスタッフは、秋田大湯温泉、ヴィーガン料理の宿「yuzaka」を目指した2泊3日のリフレッシュ旅行をしてきました。
この季節に伺うのは初めてなので、料理もすごく楽しみです。♪♩🎵(^^♪~~♪!!
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Tambo Lodgeから車でおおよそ7時間、やって来ました秋田の大湯温泉郷。
長時間の運転で疲れたわたくしは、ヴィーガン料理の宿「yuzaka」に到着後、すぐに温泉に入り、部屋で寝込んでしまいました。🤣
そして楽しみの夕食の時間。
まずは無事の到着と長旅の疲れをいやす乾杯をしましょう。🍻オーガニックの地ビールでほっと一息です。
前菜のプレート、とても美しい盛り付けに感動です。ラタトゥーユの寒天寄せ、メロンの上のライスペーパーの生ハム風など、工夫が一杯のプレート、どれもおいしいです。☆彡°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
山菜・・・というよりは、「野草」の天婦羅です。ユキノシタ、クレソン、ゲンノショウコなど、春の山菜とは一味違います。
メインディッシュ系の始まりです。こちらは「青紫蘇のジェノベーゼ」。パスタは「雑穀」から作られたものを使用しています。
香り豊かでおいしい❣💥。
こちらは岩手県の郷土料理、「煎餅汁」です。🍘
汁の中に入った南部煎餅が柔らかく、しかもコシガありました。そしてまるで「ポルチーニ」のようなきのこも入っています。
最後のメインディッシュは「ミートパイ」でした。
「ミート」と言っても、ベジ仕様ですからね、肉は入っていません。茄子とジャガイモと挽肉もどきが入ったサクサクのパイでした。
最後のスイーツがこちら、右が「レアチーズケーキ風」、左は「梅寒天」です。
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翌朝のご飯がこちらです。納豆やいろいろな野菜のプレートとご飯と味噌汁でした。
デザートに、地元の果物が。どれもおいしくて、夏を思わせるフルーツが並びました。
今回は1泊だけの滞在でしたが、堪能させていただきました。
料理長の奥様とご主人に見送られて、この日私たちは天気も良いので「八幡平」を歩きに出かけました。










