2019-02-16

Ongoy村を散歩(1)

2018年12月3日(月)、おいしい朝食をいただき、自然農法の畑を見学した後、村の中を散歩してみることにしました。
ここは2800mと標高も低めだし、もう高山に慣れてしまった私たちにとって、全然きつくありません。
では温暖なアンデスの美しい風景をのんびりと楽しみましょう。

画像はクリックすると拡大します

Ongoy村を散歩(1)ゲストハウスを出発します。
温暖なので、服装も軽くて気持ち良いです。

Ongoy村を散歩(1)少し登ってみました。
たったそれだけで、遠くの山まで見えて、実に広大な風景が広がります。

Ongoy村を散歩(1)少し上から見たゲストハウスの全景。
結構アートな家だったんですね。
遠くから見て初めてわかりました。

Ongoy村を散歩(1)高台の眺めの良い所には、地元の高校生が友人同士でくつろいでいます。
ゆったりと時間が流れるアンデスの田舎の風景。
村の中心部の赤い色に塗られた教会が良く見えました。

Ongoy村を散歩(1)村の向かい側の山にもぽつぽつと集落があるんですね。
皆斜面を畑にしている様子です。

Ongoy村を散歩(1)黄色い「Retama」の花が咲いていました。

Ongoy村を散歩(1)斜面のトウモロコシ畑は、植え付けが済んですくすくと育っています。

Ongoy村を散歩(1)ゲストハウスにもあった「ウチワサボテン」が実をつけています。
もう少し大きくなって黄色くなると食べごろです。

Ongoy村を散歩(1)カボチャが植えられていて、実をつけていました。
カボチャもアンデス原産です。

Ongoy村を散歩(1)村の中心部の赤い教会、本当に良く目立ちます。

Ongoy村を散歩(1)なんと!!、温かくバナナもあるというところなのに、リンゴも実をつけていました。
すごいですね、何でも作れちゃいそうな村にびっくり!!。

Ongoy村を散歩(1)村の中心の広場につながる道ですが、とても静かです。

Ongoy村を散歩(1)中心の広場「Praza de armas(アルマス広場)」で一休みしましょうね。
日影が気持ち良いです。

Ongoy村を散歩(1)めちゃ目立つ真っ赤に塗られた教会。
村のシンボルのように、どこから見ても目立っています。

Ongoy村を散歩(1)ゲストハウスに広場から下って行くところに警察署がありました。
でも入口にわんこが寝そべっている!!。
のんびりとした村の風景です。

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