2019-02-23

ペルーの「ミラノ風カツレツ」

昨日のタンボ・ロッジの夕食には、ペルーのベジ版「Milaneza(ミラネーザ)」を作ってみました。
このミラネーザと言うのは、イタリアのミラノ風カツレツのことを指しますが、中南米諸国では結構ポピュラーな料理です。
イタリアのものから発展して、中南米では色々なバリエーションが存在します。
鶏肉や豚肉などをよく叩いて薄く伸ばし、衣(パン粉系)を付けれ油で揚げるものや、小麦粉をまぶして揚げるもの、また溶き卵にくぐらせて焼くものなどがあります。
タンボ・ロッジは菜食の宿だから、豚や鳥などの肉は使わずに、「おからこんにゃく」で作りました。
そしてペルーでポピュラーな、「溶き卵にくぐらせる」タイプにしてみました。
もちろん卵も使っていません。
緑のソースはペルー風のソースです。

ペルーの「ミラノ風カツレツ」画像はクリックすると拡大します

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