2024-04-01

いよいよ「ニッケイ料理」がタンボ・ロッジに登場しました

昨年末のペルーでの長期研修旅行でかなりの重きを置いて研究した、アンデス独特の「ニッケイ料理」がタンボ・ロッジに初登場です。
「ニッケイ料理」というのはペルーに戦前から移住した日本人たち1世の孫にあたるの3世~4世たちのシェフたちが、考案した料理の新しいジャンルです。
それは、感覚的にペルー人の彼らが(ほとんど日本語が喋れない)幼少期に体験したお祖父ちゃん、お祖母ちゃんの日本料理をペルー人の感覚でフュージョンした料理のこと言います。
今ペルーでは、その「ニッケイ料理」がブームになっていて、そんなレストランがあちこちに存在します。
中でも「お寿司」は彼らにとって、取り入れやすい要素があったんでしょうね、色々な新しい感覚のお寿司がペルー人に受け入れられて、普及しています。🍣
何しろ発想が自由なので、「裏巻」の巻き寿司に、色々なペルー風ソースをかけたり、細長いライスコロッケの様にパン粉を付けて油で揚げたものを切って出したり・・・おおよそ日本でのお寿司とはかけ離れた、しかし実にユニークなお寿司が存在しています。
今回はその中でも、ペルー独特のソースの「Acebichando」ソースをかけて、上に薩摩芋(ペルー原産です)の細切りをカリカリに揚げた裏巻寿司を作ってみました。
巻の中身は、オーガニック・アボカドと、人参と豆腐から作ったヴィーガン・チーズです。🍣
それに甘辛の「照り焼きソース」をかけていただきます。
結構おいしいです。
次はさらにいろいろと試していきたいと思っています。

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