2024-01-24

タイ料理とペルー料理の融合のレストラン「Kao Thai」でランチ

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年11月24日(金)、Cuscoから一足飛びでペルー第2の都市のArequipaへやってきた私たち。
飛行機は午前10時前に空港に到着し、町の中心部まで行き、宿を決めてコーヒーをいただき、ホッとすると、もう時間はランチの時間です。
標高もCuscoよりは1100m近く低いので、体はめちゃくちゃ楽ちんです。♪(^^♪~~♪!!
なんだかもう普通の体調に戻った感があるうわたくし。
なので、「お腹すいたぁ~~~」🤣😝🤤🤪😋😅・・・ということで、是非行ってみたいレストランがあるので、そこへランチを食べに行くことにしました。
レストランの名前は、「Kao Thai and Peruvian Cuisine」と言います。
何でも、タイ料理とペルー料理の融合を目指した、斬新なレストランだそうですからね。
このレストランには、ヴィーガンの選択肢があるので、それも楽しみです。

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タイ料理とペルー料理の融合のレストラン「Kao Thai」でランチレストランのキッチンは実に開放的な作りです。誰でも中で作っているところを見ることができる造り。
これって料理人にとっては、結構プレッシャーなんですね。
だって、失敗できないし、キッチンを汚したままにできないし、じっと手元を見られると、手が震えそう・・・🤣🤢😣

タイ料理とペルー料理の融合のレストラン「Kao Thai」でランチいかついスタイルの方が、このお店のシェフ。頭もモヒカン刈りですからね。
でもこの方が、繊細な料理を作っているんです。
しかも気さくで、珍しい日本人の私たちに、色々と話しかけてくれました。
実は食後にこのシェフと一緒に写真を撮ったんですけど、お願いした方が、私のデジカメ📷に慣れていなかったようで、写っていなかったんですよ~~~。かなり残念。😣🤢😭
おそらくスマホなどでは、シャッターは軽くタッチするだけで良いのだけれど、デジカメでは少し押し込まないとシャッターが下りないんですね。
ですから、シャッターを軽く触っただけで撮れたと思ったみたいです。

タイ料理とペルー料理の融合のレストラン「Kao Thai」でランチ今回は標高が低い場所なので、タガが外れたように、たくさん食べちゃいました。🤣
これは前菜の「Pacha bao」。台湾発祥の蒸しパンのような生地のBaoに、タイ料理のエッセンスとアンデス料理のエッセンスを足したようなBaoになっていました。

タイ料理とペルー料理の融合のレストラン「Kao Thai」でランチまたいつもの様に食べ物を前にしてにっこりの支配人の図。☻^_^;🥰🤗😋(^^♪~~♪!!。
2人なので、偶数が良いなぁ~~、もう一つあるとねぇ~~~。🤣

タイ料理とペルー料理の融合のレストラン「Kao Thai」でランチこちらが「Pacha bao」の中身です。
茶色いソースは、黒砂糖を原料に使ったアンデスのソース「Chancaca」。椎茸をそのソースで煮込んであります。
そして野菜が詰められていて、ピーナッツ(アンデス原産)の味もして、まさしくアンデスとアジアの合作のようなBaoでした。

タイ料理とペルー料理の融合のレストラン「Kao Thai」でランチこちらは「Curry Andino」という、アンデスのカレー。
これはベースはタイ料理のグリーンカレーですが、緑色しているのは、アンデスに自生している「Muña(ムーニャ)」というハーブを使っているから。
野菜はサツマイモなどのアンデス原産野菜がたくさん入っています。
ユニークなカレーですが、結構いける味でしたよ。

タイ料理とペルー料理の融合のレストラン「Kao Thai」でランチもちろんカレーですからね、ご飯も付いています。ユニークな器も楽しい。!!

タイ料理とペルー料理の融合のレストラン「Kao Thai」でランチこちらはサラダです。
「Ensalada Thai de piña con mani」、タイのサラダ、パイナップルとピーナッツ入りです。
そう言えばパイナップルもピーナッツもアンデス原産ですからね。
ドレッシングのソースもピーナッツバターの味で、とてもおいしくいただきました。

タイ料理とペルー料理の融合のレストラン「Kao Thai」でランチ折角いかついシェフ(笑)と記念写真を撮ったのに、あとでカメラを見たら写っていませんでした。
なので、入り口で支配人単独の写真でも撮っておきましょうね。📷(笑)

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