2019-11-02

環坂でディナー

10月30日(水)、この日は日光の中禅寺湖を見下ろす「社山」に登った後、温泉に入り、筋肉痛になった足を引きずりながら(笑)宇都宮にある創作料理のおいしいレストラン「環坂」へと向かいました。
と言うのも、タンボ・ロッジの支配人の誕生日(10日遅れですが)のためのディナーを予約してあったからです。
私たちは普段はヴィーガン仕様の食事をしていますが、時々の特別の日には、魚や乳製品を食べることがあります。
なので、この時も、「肉抜き」と言うリクエストをしていました。
環坂さんは、素材にこだわり、安全性の高いものを使っているので、たまに食べに行っているんですよ~~。

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環坂でディナー初めて食べる環坂の夜のコース。(今まではランチにしか行っていません)
支配人がとてもうれしそう!!。
あのきつい「社山」を頑張って登ったのも、この楽しみがあったからこそです。(^.^)/~~~

環坂でディナーこの日のディナーのメニューです。どれもおいしそう!!。
この日はなんと!!私たち二人の貸し切りでした。だから、本当にゆっくりと食事を楽しむことが出来て、とてもうれしいです。

環坂でディナーさて、十日前の誕生日を祝って、乾杯です。
私はもちろん運転手ですからね、ノンアルコールのワインをいただきました。
しかし、支配人は「スパークリングワイン」をいただきました。☜うらやましいなぁ~~、運転手はつらいよ~~。(笑)

環坂でディナー前菜の一つ、「南瓜とコーンの小さなフラン」です。
カボチャとコーンの組み合わせって、とてもおいしい!!。びっくりです。
器の下の方には、卵の白身が入っていました。卵の風味、久しぶりで懐かしい感じさえしちゃいます。

環坂でディナー「フクラギの冷燻製&海老のチーズ焼き、ベジファームの野菜たちと共に」です。
一瞬「ふくらはぎ」かと思っちゃいました。(笑)実はフクラギとは、ブリの小さいやつだそうです。
地方によって呼び名が違いますからね、初めて聞く名前でした。
でも、冷燻製の魚、本当に久しぶりでおいしく感じられます。
野菜もおいしいしね、もちろんぷりぷりの海老も…。

環坂でディナー「ナメタカレイのグリエ、小松菜とコールラビの餡を添えて」です。
ソースが2種類、それぞれに味が違います。
上に乗っているソースと言うか、餡が小松菜とコールラビで作られたものです。
写真を撮り忘れましたが、ここで北海道産小麦の自家製パンが出てきます。
そのパンに、最後に残ったソースをつけて食べると、これまたおいしい!!。

環坂でディナー「塩蒸し人参と焼き林檎のクロケット」です。
右のソースは「タルタルソース」、こんな組み合わせもとてもおいしい!!。
コロッケの中にたっぷりと、リンゴと人参が入っています。

環坂でディナー「紅ぐるり大根ステーキ、落花生と大豆ミートソース」です。
本来はここでお肉なんでしょうが、シェフが気を使ってくださって、ダイズミートが使われています。
後ろの紫色の物体は、「シャドークイーン」と言う紫じゃが芋のマッシュを、焼いているものです。
マッシュポテトを焼くと、実に面白い食感になるんですね、びっくりしました。

環坂でディナーメインディッシュのご飯ものは、なんと!!、「穴子のカレーDON」ですって!!。
カレーの丼ですが、ご飯が蓮根の炊き込みご飯になっていて、これはおいしいです。
おかわりしちゃいたいくらいです。(笑)

環坂でディナースイーツ前にちょっとした演出が・・・
明かりが消され、ローソクの明かりが灯ったスイーツが運ばれてきました。
ローソクの火を支配人が消してから、頂きます。なんだかうれしい演出ですね。

環坂でディナー「焼きオーガニック・バナナ入りクレームブリュレ」の上には、リンゴの皮ごとミキサーにかけたシャーベットが乗っています。
プレートには「Happy buthday」の金文字!!。支配人、とても喜んでいます。(笑)

環坂でディナー久しぶりに食べる、乳製品を使った「クレームブリュレ」。
上のさっぱりしたリンゴのシャーべットと濃厚なブリュレはとてもすんなりと口に入っていきました。

環坂でディナー食後は外の景色が良く見える別の部屋で、コーヒータイムです。
夜のこのお店は初めてだけど、また昼とは違った落ち着いた雰囲気です。

環坂でディナー「余は満足じゃ」的な顔の支配人。山登りの後、温泉に入り、こんな贅沢なディナー、とても至福な一日の締めくくりです。

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