2024-05-21

久しぶりにヴィーガン・フェイジョアーダを作る

一昨日(2024年5月19日)のタンボ・ロッジの夕食に、かなり久しぶりにブラジルの国民食の「Feijoada(フェイジョアーダ)」を作りました。
「フェイジョアーダ」は、ポルトガル系の料理が発祥ですが、ブラジルでは国民的な庶民料理として根付いています。
最初は「奴隷料理」だったそうです。
農場の主が残した端切れ豚肉や、捨てるはずの豚肉を使い、奴隷たちが作った料理が発祥だそうで、ベーコンやら「リングイッサ」というブラジル風のソーセージや、豚の尻尾、豚の耳など、豚のすべての肉を「フェジョン」と呼ばれる黒インゲン豆と煮込んだ料理なんです。
味付けはシンプルで、塩だけです。
その料理を奴隷たちがとてもおいしそうに食べているのを見た主人が、一口もらって食べて、驚きのおいしさだったことから全国に広がったといわれています。
タンボ・ロッジではそれをヴィーガン仕様で作りました。
豚肉に替わるものは「ダイズミート」。もちろん大豆ミートのベーコンや、蒟蒻から作った「モツもどき」も入れました。

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