2019-10-03

タンボ・ロッジで料理教室(3)

10月 1日(火)から 2日(水)にかけては、タンボ・ロッジの今年3回目となる秘密の料理教室の日でした。
この教室、一般募集での教室ではありません。
タンボ・ロッジの「こめっ粉40」スイーツ教室の卒業生の方が、音頭を取って、卒業生の方たちを集めて、秘密裏に(笑)行われた教室なんです。
秘密と言いながら、3回目ですからね、内容はばれちゃっていますが、楽しく教室を開催できました。
ご参加の皆様、ありがとうございます。

画像はクリックすると拡大します

「こめっ粉40」スイーツ教室は、4回参加するシリーズ講座ですが、その時にスイーツ以外にも、泊り教室だから、食事を食べていただかなくてはいけません。(当たり前ですが)
そこで出した料理などを習いたいという声に押され、3回目ですが開催したのです。
この前菜のプレートの、ミートパイに見えるものがこの日の課題の一つです。
サクサクのミートパイ、写真写りがちょっと悪いですが、とてもヴィーガン仕様とは思えない生地に仕上がっています。

タンボ・ロッジで料理教室(3)そしてアンデス関連のソースが5種類!!。
かなり作るの大変でしたが、頑張りました。
右手前の緑色のものは、「Ocopa a la Arequipeña」(オコパ・ア・ラ・アレキペーニャ)と言う舌を噛みそうな名前の、ペルー南部の第2の都市、「アレキーパ」の独特のソースです。
そしてその上の少し量が多いものは、スペインのカタルーニャ地方のソース「Salsa Romesco」(ロメスコソース)です。
真ん中の白っぽいのは、「Papa a la Huancayna」(パパ・ア・ラ・ワンカイーナ)と言う、ペルー中央のアンデスの町、「ワンカイヨ」の伝統的なクリームソースです。
その左の茶色いのは、「Mole negro」(モーレ・ネグロ)と言う、メキシコのオアハカ地方のチョコレートが入った伝統的なソースです。
そしてお盆の外の左にあるものがすり鉢で作ったアルゼンチン発祥のソース、「Salsa Chimi churri」(チミチュリソース)。
どれも個性的なソースばかりで、もちろんタンボ・ロッジでヴィーガン仕様に変換したものです。

タンボ・ロッジで料理教室(3)そして夕食後(メインディッシュの写真を撮り忘れました)、この日のスイーツの課題は「チョコレートパフェ」。
しかし6月の1回目と2回目の時と違うのは、この季節の「山栗」を使った、「山栗のモンブランパフェ」なんです。
1回目と2回目の人に恨まれそう。(笑)

タンボ・ロッジで料理教室(3)さて、すべてパフェの盛り付けが終わりました。みんなでいただきましょう。(^O^)/
スイーツ教室参加者と言うこともあり、知り合いになった方もいて、なんだか和気あいあいとした風景です。

タンボ・ロッジで料理教室(3)とても豪華な「山栗のモンブランパフェ」。
アイスクリームは、私たちの昨年末のアンデス旅行で現地で買ってきた、フェアトレードのオーガニック・チョコレートをたっぷりと使っています。

タンボ・ロッジで料理教室(3)翌日です。
タンボ・ロッジの米粉パンの朝食を終え、この日の課題は「ヴィーガン仕様のバターサンド」です。
バターサンドと言っても、バターは使いません。(笑)
でもそっくりに作っています。
生地もサクサクで、こちらの方が本物のバターサンドよりもおいしいという声も・・・。
写真は生地が焼けたところです。

タンボ・ロッジで料理教室(3)焼き上がった生地が冷めたところで、ヴィーガン仕様の甘い口解けの良いバターもどきを絞り出し、ラムレーズンを乗せてさらに少しバターを絞り、サンドして完成です。

タンボ・ロッジで料理教室(3)皆で組み立てましょうね。

タンボ・ロッジで料理教室(3)組み立て終わって、少しバターサンドを冷蔵庫で冷やしている間に、タンボ・ロッジの支配人が作った賄カレーのランチの時間です。
この日は体が冷えないように、陽性の強いアンデスのジャガイモの保存食の「チューニョ」を入れたカレーになりました。

タンボ・ロッジで料理教室(3)出来上がったヴィーガン仕様のバターサンド。本当に口解けが良く、バター臭さはないけれど、爽やかでおいしくいただきました。
参加者の皆様、遠い所をありがとうございます。

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