2022-06-14

山ウドのセビッチェ

タンボ・ロッジの庭に自生している「山ウド」。まだまだ伸び盛りで、新芽が次々に出てくるので、その新芽を利用した、ちょっと変わったペルー風の料理を作りました。
それは・・・「山ウドのセビッチェ」です。
セビッチェ(Seviche)という料理は、ペルー版「カルパッチョ」のことですが、酸味は「お酢」ではなく、「レモン果汁」を使うのが特徴です。

画像はクリックすると拡大します

山ウドのセビッチェタンボ・ロッジの庭ですくすくと成長している山ウド。まだまだ食べられそうです🥰。

山ウドのセビッチェさっそく採取し、まずは天婦羅にします。

山ウドのセビッチェそこへ、ペルー風の「セビッチェソース」をかけていただきました。これがまた相性が良く、おいしかったです。
この天婦羅にソースをかけて「セビッチェ」にする料理、実は2016年の私たちのアンデス旅行の際に、エクアドルの首都の「キト」の高級レストラン「Zazu」で食べた時の物の印象を元に、同じように作ったものなんです。
天婦羅にペルー料理のソース、意外と相性が良くて驚いたことを覚えています。

Quitoのフュージョン料理レストラン「Zazu」こちらがエクアドルで食べたその時の写真です。天婦羅は山菜ではなく、「海老」🦐でしたが・・・(笑)
でもソースがおいしかった印象は、今でもよく覚えています。

タグ:
関連記事