2019-03-11

アンデスの秘湯(16)Yura温泉

2018年12月13日(木)、おいしいヴィーガン寿司をランチに食べて大満足の私たち。
午後からはかねてから行ってみたかった、Arequipaの町の近郊にある温泉「Yura(ユーラ)」へ行ってみることにしました。
この温泉に行くには、鉄道駅の近くから乗り合いバスに乗り、約1時間半かかるそうです。
でもね、温泉好きの私としては、見逃せないですから。(笑)
噂によると、日本人にはぬるめらしい・・・・。
ペルーの温泉は、源泉をそのまま使うので、日本みたいに沸かしたりしませんからね。
つまりすべてが「源泉かけ流し」なのですが、源泉が温度低いと、当然ぬるいです。
私たちも時々ぬるすぎる温泉に当たることがり、そういう時はちょっとがっかりしますが、わざわざボーリングして地下深くからくみ上げている温泉はなく、湧き出しているところに作っているから、本物の温泉と言うことがうれしいです。
ではさっそく出かけましょう。

アンデスの秘湯(16)Yura温泉町の中心部から歩くと約20分くらいで、鉄道駅に到着します。
しかし今は貨物列車ばかりなので、駅は使われていません。
その駅の近くから「Yura」へ行く乗り合いバスが出ています。
私たちがたっぷりとお湯に浸かったのは、12月6日に行った「Baños termales de Santo Tomas」(サント・トーマス温泉)以来ですからね、とても楽しみです。

アンデスの秘湯(16)Yura温泉乗り合いバスに乗ることおおよそ1時間半、温泉入口の所で降ろしてもらいました。
この階段を下った左側に共同浴場があるそうです。
右側は温泉ホテルですって。
次回はこのホテルに泊まりたいです。

アンデスの秘湯(16)Yura温泉温泉の建物(左)が近付くと、ぷ~~んと硫黄の匂いが漂います。
これは・・・と期待が高まります。

アンデスの秘湯(16)Yura温泉しかし・・・・温泉の建物の中に入ると、浴槽からすべてお湯が抜かれ、おばちゃんが掃除しているではありませんか!!。
「温泉に入りたいんですけど~~~」と尋ねると、おばちゃんはそっけなく「温泉に入れるのは午後3時までだよ。」と言うではありませんか!!。
時計を見ると、時間は午後4時。
わぉ~~、ダメじゃん、入れない!!。
めちゃくちゃがっかりの私たち。

アンデスの秘湯(16)Yura温泉浴槽は空っぽです。!!
私たちは翌日首都のリマへ行くバスのチケットを買っているので、この日しか入れません。
せめて足だけでも浸かっておこうと事情を話して聞いてみると、「まあそれならしょうがないね。」
と言うことで、「足湯」だけで我慢です。
お湯は少しぬるめでしたが、十分に温かさがある感じ(約38℃位)でした。
あ~~、絶対に次回はリベンジします!!

アンデスの秘湯(16)Yura温泉浴槽の下から滾々と硫黄の匂いがするお湯が湧いています。
あ~~、肩まで浸かりたい!!!!!!!。
最後の最後で温泉に振られてしまいました。
がっかりしながらまた1時間半も乗り合いバスに乗り、Arequipaの町へと帰ります。
超残念な温泉旅行。次回Arequipaの町に行った時は、必ずリベンジしますからね。

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