2019-02-04

ランチの時間です

2018年11月28日(木)、Andamarcaの村を午前中に散歩し尽くした感のある私たち。
だって小さい村なんだもんね。
でも標高高い所を歩き回ったので、お腹すきました。(笑)
ランチは朝食を食べに行ったと同じレストラン「Caniche」でいただくことにしました。
だってここの朝食がおいしかったんだもん!!。

画像はすべてクリックすると拡大します。

ランチの時間です泊まっているホテルからすぐ近くにあるレストラン「Caniche」。
おっ、メニューの看板が出ている!!。さて、何を食べようかな。(^^♬♪♬~♫!

ランチの時間です定食(Menú)を頼んでみました。
肉や魚なしでお願いしてみたら、すぐOKだって。
良いレストランだなぁ。うれしいです。
これは日替わり定食と言った感じです。
まずはスープから。「Sopa de trigo」(小麦のスープ)です。
そうめんかぼちゃ、人参、小麦粒、空豆、ニンニクとミルクとチーズが少し入っています。
ペルーでは珍しく、熱々のスープで、とてもおいしかったです。
ペルーではほとんどスープはそんなに熱々で出てきません。
だから私はペルー人はほとんど「猫舌」じゃないかと推測しています。(笑)

ランチの時間ですメインディッシュはこちら、「Guiso de trigo」(小麦の煮込み)です。
スープと共に小麦で、ちょっと似た傾向の味です。
小麦粒、カボチャ、トマトなどが煮込まれていて、少しチーズが入っています。
ご飯とサラダと目玉焼きまで付いていますね。
こんな「秘境」でこれだけのご馳走が食べられるとは思っていませんでした。
めちゃくちゃ満足するレストランだなぁ~~。
それにベジ対応してもらえたしね。

ランチの時間ですおいしそうに食べる支配人。
ドアからは、紫外線の強い強烈な標高の高いアンデス特有の日差しが差し込んでいます。

ランチの時間ですお腹いっぱいになったし、やることもないのでもう一度村の中を散歩して、ホテルへと帰りましょう。
広場から派生する通りは、人気がなく寂しい感じすらしました。
お昼時なので、皆家でご飯食べているのかもしれません。

ランチの時間です綺麗な壁の家がありました。
村の農業の様子を描いた壁。ユニークです。

ランチの時間です5分も歩かないうちに、もう村外れまで来てしまいました。
牛が放牧されていて、のんびりした午後の風景です。
標高は高いけれど、日差しが強いので昼間は寒くありません。
なので、ここで畑に放牧されていつ牛を見ながら、しばらくほげ~~っとして過ごしましょう。
こんなにゆったりした時間は久しぶりです。
この日一日、のんびり過ごすことに決めて良かったです。

ランチの時間です人気の少ないメインの通りを通り、中心部へと帰りましょう。
一番のメインの通りは石畳で舗装されています。
他は未舗装です。

ランチの時間ですアンダマルカ銀座へ戻ってきました。(笑)
お昼を少し過ぎたころ、商店に買い物に来る人などが歩いていて、少し活気を感じました。

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