2013-11-19

VillovalからTriacastelaまでの穏やかな3.1Km

2013年11月19日(火)嵐の「O’Cebreiro(セブレイロ峠)」から歩いてきた私達は、泊まろうと思った「Villoval(ビジョーバル)」の町の「Albergue(アルベルゲ)」(巡礼者用宿泊施設)が閉まっていたために、さらに3.1Km歩いて、少し大きな町の「Triacastela(トリアカステーラ)」まで、トータルで20.7Kmの山道を歩くことになってしまいました。😅
しかし、その最後の3.1Kmはとても穏やかで、峠の嵐が信じられないほど静かな道を歩けました。

この辺りで私達は日本人の巡礼者の「槌屋さん」と出会ったのですが(追いつかれた)、初めのうちはお互いに韓国人だと思っていて、英語で話したりしていました。🤣
しかし、私達が日本語で話しているのを聞いて、「日本人」だと分かったようで、その後は日本語で、言葉の壁もなく話しましたよ。
彼とはまたここからあちこちで会いました。
面白いですね。

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VillovalからTriacastelaまでの穏やかな3.1Km晴れ間も覗き、嵐の後の静けさに包まれた小さな町の「As pasantes(アス・パサンテス)」。
趣のある巡礼路です。

VillovalからTriacastelaまでの穏やかな3.1Km大きな大きな老木がありました。その老木を見上げる支配人。この大木は、本当に様々な巡礼者を見送ったことでしょうね。
老木に手を触れて、挨拶をした私達。🙋

VillovalからTriacastelaまでの穏やかな3.1Km落ち葉の穏やかな巡礼路が続きます。

VillovalからTriacastelaまでの穏やかな3.1Km「Triacastela」の町が見えてきました。20.7Kmの峠の山道を、嵐の中歩き切ったのです。
さすがに疲労困憊でしたよ~~、私達。😣🥴。

VillovalからTriacastelaまでの穏やかな3.1Kmアルベルゲ(巡礼者用宿泊施設)に落ち着きました。
皆さん濡れてしまった合羽を干したり、洗濯したり・・・・、私たちも同じですけれどね。
お互いに厳しい道を乗り切ったことを分かち合う巡礼者。絆が生まれます。✊。

さて、夕食は、ランチが遅かったこともあり、「Albergue(アルベルゲ)」(巡礼者用宿泊施設)のキッチンで、自炊して少量食べました。

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