2023-12-11

ペルー料理レストラン「Pucara」で今回はペルー料理を

2023年12月11日(月) 晴れのち曇り ☀⇒☁、前の日に秘湯♨への1泊2日の小旅行からCuscoへ戻ってきた私たち。
この日は今回の旅の中で一番長く滞在した町のCuscoでの最終日です。
明日(12月12日)には、首都のLimaへと飛行機で移動します。

さて、最終日ということで、今まで何回か日本食を食べたペルー料理レストラン「Pucara」へ、ランチを食べに行きました。
でもね、今回はペルー料理にしましたからね。🤣
何しろこのレストランのシェフは日本人なんだから、日本食がおいしいですからね。
でも原点はペルー料理なので、それを食べておかないと、Cuscoを後にすることはできません。
このレストランのシェフには本当にいつもお世話になっていますから。その事情はこちらを見てね。

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ペルー料理レストラン「Pucara」で今回はペルー料理をちょっと雲が多いCuscoの中心の広場「Plaza de Armas」。このインカ皇帝の銅像を見るのも、今日までです。
なんだかちょっと寂しいなぁ~~。😭
その銅像を見ながら、レストラン「Pucara」へと向かいます。

ペルー料理レストラン「Pucara」で今回はペルー料理をこの日は実はアンデスの知恵の結晶、究極の保存食の「チューニョ」(凍結脱水乾燥ジャガイモ)のスープが食べられる日なんです。
お店の中庭では、料理人の方が水に戻したチューニョを、「Batán(バタン)」と呼ばれる、アンデスでは先史時代から使われているすり鉢状のものでつぶしていました。

ペルー料理レストラン「Pucara」で今回はペルー料理をこちらがその「Batán」。下の石のことをそう呼びます。
上の手に持ってゴリゴリと潰す石のことを「Úña(ウーニャ)」と呼びます。詳しくはこちらを見てね
こちらのレストラン「Pucara」で使っているのは、何と❣💥、この建物を改修していた時に、地中から「発掘」されたものだそうです。
すごいね、骨董品ですよ、これ。😱

ペルー料理レストラン「Pucara」で今回はペルー料理をこのレストランの月曜日の名物がこちら、「Sopa de chuño(ソパ・デ・チューニョ)」(チューニョのスープ)です。
黒いタイプの天日干しのチューニョを水に戻し、ゴリゴリと潰してから水に入れ、煮込んで作るそうです。
とてもおいしくて、体が温まります。♨

ペルー料理レストラン「Pucara」で今回はペルー料理をこちらはペルー名物のアボカドのサラダ。
アボカドを半割にして、取り除いた種の部分にポテトサラダをてんこ盛りにした前菜です。これ、私は大好きです。💛

ペルー料理レストラン「Pucara」で今回はペルー料理をこちらは毎回頼んでいる「ミックスサラダ」。生野菜はあまり食べることができないので、貴重です。

ペルー料理レストラン「Pucara」で今回はペルー料理を料理がそろったところで、いただきましょう。
今日は私たちの「Cusco」でいつもお世話になっている友人の直子さんとご一緒しました。
今回は私が体調を崩した時に、お粥を作ってくれたり、飛行機のチケットを手配してくれたり、泊めていただいたり、もうめちゃくちゃお世話になりました。
一緒に見た衛星放送の韓国ドラマも面白かったしね。🤣🤣

ペルー料理レストラン「Pucara」で今回はペルー料理をこちら、私が大好きなメニューの「Picante de camarons(ピカンテ・デ・カマローネス)」。
元々は「Arequipa(アレキーパ)」の郷土料理で、「河海老」を使います。
要するにザリガニみたいな海老🦐です。
それを「Aji panca(アヒ・パンカ)」という辛くないペルー産の唐辛子のペーストを加えてミルクで煮込んだ料理です。
タンボ・ロッジでは、ヴィーガン仕様で時々作っています。

ペルー料理レストラン「Pucara」で今回はペルー料理を直子さん、そしてシェフの鈴木さんとパートナーのきんちゃんと、皆で話が盛り上がり、楽しいひと時を過ごしました。♪♩🎵(^^♪~~♪!!
また近いうちに伺いたいなぁ~~~。🤗

ペルー料理レストラン「Pucara」で今回はペルー料理を帰り道、ついつい売っているソフトクリームを食べる支配人。🍦実は私が欲しかったんだけどね。🤣

ペルー料理レストラン「Pucara」で今回はペルー料理をおおっ❣💥、猫がシェフのお店発見💡・・・なんちゃって。ユニークなイラストに、なんだか笑ってしまいました。🤣

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