2019-06-07

残雪の尾瀬沼一周

今日からタンボ・ロッジのある南東北も梅雨入りだそうです。なんだかとても早い気がしますが・・・。
しかし、その梅雨に入る直前の昨日、私たちは快晴の中、タンボ・ロッジからそれほど遠くない、国立公園の尾瀬を歩いてきました。
尾瀬沼一周のハイキングです。

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残雪の尾瀬沼一周福島県側からの登山口、沼山峠から入山しました。
歩き始めると間もなく、残雪が!!。
まだ木道を覆うほど残っているとは恐れ入りました。
滑る道が大の苦手な支配人。そろりそろりと歩いていますねぇ。(笑)

残雪の尾瀬沼一周湿原に出ると、一面の水芭蕉が咲いていました。
「夏の思い出」という尾瀬をテーマにした歌では、夏に水芭蕉が咲くとうたっていますが、それは間違えです。
尾瀬に行ったことのない人が作った歌だからです。
2番で「水芭蕉の花が匂っている」と歌いますが、水芭蕉の花は匂いません。
いい加減だなぁ~~。(笑)

残雪の尾瀬沼一周木道に沿って咲く水芭蕉。とても快適なハイキングです。

残雪の尾瀬沼一周東北最高峰の燧ケ岳と水芭蕉。春の尾瀬を象徴する風景ですね。

残雪の尾瀬沼一周やや!!、行者にんにくの群生を見つけました。
尾瀬にはたくさんある行者にんにく。
松岡さんが見つけたら、きっと根こそぎに採取してしまうだろうと思われます!!。(笑)
でもね、ここは国立公園だから、植物の採取は禁じられています。
だからたくさんあるんですね。

残雪の尾瀬沼一周水際に、「ショウジョウバカマ」が咲いていました。
水芭蕉のように大きくないから、あまり目立たないけれど、ひっそりと湿原に咲く様子は、とても愛おしいです。

残雪の尾瀬沼一周なんと!!「ミネザクラ」が咲いていました。
遅く咲くことで有名なミネザクラですが、那須方面の盛りは過ぎたと思われますので、ここで咲いているとは、驚きでした。

残雪の尾瀬沼一周高山植物の「タテヤマリンドウ」もあちこちで見かけました。

残雪の尾瀬沼一周湿原の水際でひっそりと咲く、「リュウキンカ」。

残雪の尾瀬沼一周尾瀬沼を南岸から一周します。
まだ所々にある残雪に苦労する支配人。
滑ると思っているから、余計歩みが遅くなります。(笑)
意外と残雪は滑らないんですけどねぇ。

残雪の尾瀬沼一周小沼の湿原にやって来ました。
東北最高峰の燧ケ岳が真正面に見えます。
やはり湿原歩きは楽しいです。

残雪の尾瀬沼一周沼尻に着きました。
此処でいつもの様に、昼食は「ベジラーメン」。
タンボ軟弱登山隊の鉄則ですからね、これ。(笑)
今日は有機醤油ラーメンです。おいしそうな顔の支配人。

残雪の尾瀬沼一周帰り道、再び沼山峠越え。
行きも通りましたが、今度は下りに残雪ですからね。
へっぴり腰の支配人の図。(笑)
梅雨入り一日前の貴重な晴れ間の山歩き、実に爽快でした。

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