2019-08-18

ペルー銘菓「King kong」(キンコン)改良版

今年の5月の終わりころに作ったペルーの北部の町のChicrayo銘菓のキンコン(King kong)のヴィーガン仕様版。
でも生地の食感が前回は柔らかすぎて、本物とはちょっと違っていたので、久しぶりに改良版にチャレンジしました。
今回はとてもうまくできましたよ~~!!。
トッピングはなんと、食べられる花(エディブルフラワー)の押し花で飾ってみました。
茶色いクリームはチョコレートクリームで、その上のクリームがペルー独特の「Manjar blanco」(マンハール・ブランコ)と言う、コンデンスミルクを煮詰めたような甘いクリームです。
もちろんヴィーガン仕様ですからね、コンデンスミルクは使っていませんが。
前回の様子はこちらをクリックして見てね。

ペルー銘菓「King kong」(キンコン)改良版画像はクリックすると拡大します

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コメント2件

  • アバター 高橋りかこ より:

    こんにちは。キンコン美味しそうです。コンデンスミルクを煮詰めたクリームはイギリスのお菓子にも使用されます。ねっとりした甘さがまたいいんでしょうね。最近はビーガンレシピのお菓子を色々ネットで見たりしてますが、ココナッツミルクを使用しているレシピを見かけます。タンボロッジさんでは余り見かけない気がしますが。私はココナッツミルクは日本人には合わない食べ物ではないかなと感じています。

    • 料理長 料理長 より:

      高橋さん、コメントをありがとうございます。
      その通りで、私も同じくココナッツミルクやココナッツオイルは日本人には合わないと思っています。
      キンコンのレシピにも使っていません。
      タンボ・ロッジでは、ごく少量どうしてもその風味が欲しい時だけ使うことがある程度です。

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