2008-11-11

Ayacuchoでの夕食

2008年11月11日(火)、長距離バスでワンカイヨからアヤクーチョに到着した私たちは、その日のお昼があまりたくさん食べていないこともあり、町が暗くなる頃に、さっそく夕食に出かけました。
お腹すいたよぉ~~~!!!。(笑)

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Ayacuchoでの夕食夜のアヤクーチョの街です。コロニアル作りの建物が並び、街灯に照らされてとてもきれいです。✨
長い間「反政府ゲリラ勢力」に悩まされ、観光客が近付けなかっただけあって、観光開発された有名な町「Cusco」に比べると、昔の面影を色濃く残した街並みが美しいです。

では、さっそく、ティピカルなアヤクーチョ料理(郷土料理)が食べられるというレストランへ。
実はいろいろと調べた結果、どうもこの町にはベジタリアン専門のレストランはないみたいなんです。
ですから、こういうお店で、なるべくベジの料理を選んで食べることにしました。

Ayacuchoでの夕食まずはスープです。
「Sopa de casa(ソパ・デ・カーサ)」 我が家のスープという名前です。
セモリナ粉(粗挽き粉)が入っていて、少しとろみがあり、野菜だけの割にはおいしく出来ています。
ペルーは、とても「スープ」を大切にする国なんです。
メインディッシュの前には、必ずといっていいほどスープを飲むんですね。
だから、たくさんのレシピがあり、楽しい食事が出来るのがうれしいです。

Ayacuchoでの夕食これはアヤクーチョ名物の「Japchi(ハプチ)」という伝統的な料理です。
まるで豆腐のような「カッテージチーズ」を使い、長ネギの緑の部分と、赤ピーマンのみじん切りを加えたソースを作り、茹でたじゃが芋の上にかけて食べるんです。
私は本当は乳製品もあまり食べたくないのですが、やはり地元の味を味わっておきたいという欲求もあり、食べてみました。
味は・・・
結構チーズの臭みがありますが、なかなかの味です。
これって、豆腐を使っても作れそう。
帰国したらパクって見ようと思います。

さて、腹が減っていたのと、ほかにベジで食べられそうなものがなかったので、無難なところで「野菜チャーハン」を注文してみました。

Ayacuchoでの夕食すごい大盛りっどんっ(衝撃)長距離バスの移動後だったので、お腹すいていてにっこりの支配人。
しかもこれが1人前なんです。でも、腹減っていたので食べられそうですねえ。(笑)

そうなんです。ペルーのレストランは、たいがい盛が多いんです。
こんなときにはうれしいですね。
そして、実はペルーでは、チャーハンが根付いているんです。
殆んどのペルー料理のお店にもあるんですよ。
不思議な感じがする方も多いと思いますが、日本でも「お蕎麦屋さん」などに「カレー」があったりしますよね。
それと同じだと思ってくださいね。

Ayacuchoでの夕食さて、本場の「フライドポテト」です。
これも、原産国だけに、本当においしいんですよ。わーい(嬉しい顔)
あっ、これだけのたくさんの料理、二人でシェアしましたからね。一人でこれだけはいくら大食いでも食べられません!!。(笑)

さて、お腹いっぱい食べて、今日は長旅の疲れを癒すために、早く休むとしましょう。(-。-)y-゜゜゜

Ayacuchoでの夕食宿への帰り道、夜風がとても気持ちよく、標高もHuancayoよりは500m位下がっているので、空気が濃くて爽やかです。
美しいコロニアル造りの教会や建物のライトアップを眺めながら、散歩がてらに帰りましょう。
満月に近い月が明るくて、古い町を照らしていて幻想的な風景です。

Ayacuchoでの夕食宿の部屋の前のテラスからも、こんなに美しい夜景が見られました。
ではおやすみなさい。

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