2019-03-12

ArequipaからLimaまでの長距離バスの旅

2018年12月14日(金)、この日はArequipaから首都のLimaまで約1000Kmの道のりを、長距離バスで移動します。
距離が長いから、ゆったりとした高級な「寝台バス」を選びました。
今回使うバスは、ペルーでは一番安心感のあるバス会社の「Cruz del sur(クルース・デル・スール)」(南十字星という意味)の一番カテゴリーが上の、座席が180度倒れるというバスです。
まさしく飛行機で言えばファーストクラス並みの座席!!。
支配人の期待が高まります。(なぜか私は冷静)

画像はクリックすると拡大します

ArequipaからLimaまでの長距離バスの旅Arequipaのバスターミナルへやって来ました。
チェックインをして荷物を預け、やれやれの支配人です。
でもね、高級バスだから、実はCruz del surはラウンジを持っています。
こんな一般の待合場所ではなく、早くラウンジへ行きましょうね。

ArequipaからLimaまでの長距離バスの旅VIPのラウンジに「余は満足じゃ」の支配人。(笑)
実はお茶などは無料で飲めるのを知らないから、持ち込んだミネラルウォーターを飲んじゃっていますね。
だけど落ちつくなぁ。

ArequipaからLimaまでの長距離バスの旅さあ、バスへの乗車が始まります。
乗務員のお姉さんに案内されて、バスに乗り込む支配人。

ArequipaからLimaまでの長距離バスの旅ヤッホ~~、本当に180度倒れる座席。
これはゆったりとしていますね。
飛行機でこんなシートに乗りたい私ですが、このバス、都合17時間くらいかかるので、日本からヨーロッパへ飛ぶよりも時間かかるんですね。
だからゆったりしているに越したことはありません。
こんな広い座席と1000Kmの距離、車内食が夕食と朝食が付いて、一人171ソーレス、約¥6000だから、かなり安いです。

ArequipaからLimaまでの長距離バスの旅海岸近くの砂漠へ降りてきました。
真っ赤な夕日が砂漠の砂に反射して、とても綺麗!!。
ペルーは砂漠まであるんですから、本当にいろいろな気候帯があるんですね。

ArequipaからLimaまでの長距離バスの旅砂漠の先は海。
海に夕日が沈みます。
この海の遥か先に日本があるんですね。
そうそう、あと5日で帰国しないといけないなんて、なんだか悲しいです。(笑)

夕日が沈んでしばらくしたころ、車内食が出てきました。
もちろんベジタリアンをリクエストしておきました。
大豆ミートとじゃが芋の煮込みとご飯です。
左下は「Mazamorra de manzana(マサモーラ・デ・マンサーナ)」と言う、リンゴ果汁に片栗粉でとろみをつけたペルー独特のゼリー状のスイーツです。
そして左上はワンタンの揚げ物。中にチーズが入っています。
さすが高級バスだけあって、車内食、結構充実していますね。
もちろんこれにドリンクが付きますよ。

ArequipaからLimaまでの長距離バスの旅Limaまであと約450KmのNazcaのあたりで夜が明けました。
でもまだまだ眠たい支配人。(笑)
180度倒れるから、私はぐっすりと寝ましたよ。

ArequipaからLimaまでの長距離バスの旅朝7時半ころ、朝食の時間です。
まずは桃のジュースから。
もちろんこれは紙パックのものですからね、香料の臭いプンプンですが・・・・。

ArequipaからLimaまでの長距離バスの旅朝は軽めに、チーズサンドイッチとチョコレートケーキとクッキーです。

ArequipaからLimaまでの長距離バスの旅サンドイッチ、もう一つ欲しいよぉ~~。と言う顔の支配人。(笑)
ただ寝ているだけでもバスですからね、揺れるのでお腹空いてしまいました。☜言い訳

ArequipaからLimaまでの長距離バスの旅最後のドリンクは、薄めのコーヒーです。
バスはペルーの首都のLimaへ、予定より少し遅れて午前10時過ぎに到着しました。
都合17時間と20分の長いバスの旅。
バスを降りてターミナルから荷物が置いてある知人の家を目指します。
今回のアンデス旅行も後わずか正味ペルーに居る時間は四日半です。

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