2019-12-25

おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」

この記事は2019年12月4日~18日まで、私達がアメリカのサンフランシスコへ旅した時のことを後から書いたものです。

2019年12月9日(月)になりました。
2日連続のスイーツ&料理教室が終わり、私たちはGlenwoodの森のゲストハウスを去る日です。
月曜日と火曜日は実は私たちはオフの日で、のんびりと過ごします・・・と言うか、色々なところに連れて行ってもらった至福の日でした。
この日はGlenwoodの森のゲストハウスから、車で3時間もかかるという「セバストポール」と言う町にある、オーガニックのワイナリーにテイスティングに行くことになっています。
で、テイスティングの予約時間は午後2時からなので、まずはセバストポールの町まで行き、そこにかなりおいしいパン屋さんがあると聞いたので、そこを目指します。

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おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」ゲストハウス最後の朝食も、いつもの様にお粥です。
もちろん毎日野菜などの内容が違い、とてもおいしくいただいて、本当にありがたかったです。
この日のも、テンペも入っていて、とてもおいしくいただきました。

おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」ゲストハウスのデッキから見下ろした風景です。
日本から私たちが到着してからというもの、教室の間までずっと雨が降り、まるで日本の「梅雨」のような気候でしたが、この日も森の中は小雨に煙っていました。
しかし、とても爽やかで癒されました。
寒さもタンボ・ロッジの今の時期ほど寒くなく、とても快適でした。

おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」愛犬のエース君もレインコート来ていますね。(笑)
最初はかなり吠えられて、ビビってしまいましたが、数日滞在しているので、もう吠えられなくなりましたよ~~。

おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」ゲストハウスをしのぶさん運転の車で出て、高速道路を使い、ドライブすること3時間、目的のセバストポールの超おいしいパン屋さんに到着です。
看板にも出ているけれど、すべてのパンがオーガニック仕様ですよ~~。
これ、たまりませぬ!!。

おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」パン屋さんの入り口は素朴な作りです。

おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」中に入ると、いかにもアメリカ人と言う風情の威勢の良いおばちゃんが、レジに立っていました。
後ろに山積みされたおいしそうなパンたち。
後ろに見える薪を使った釜で全て焼かれています。
その薪釜、火を絶やさぬように常に焚かれているそうですよ!!。すごいですね。

おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」色々な種類のパンがあるんですね~~。
翌日に日本に帰るという日ならば、目いっぱい買っていきたいけれど、今回はもう少し(あと10日ほど滞在する予定)なので、そんなにたくさん買えないのがちょっと残念です。

おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」どれにしようか目移りするばかり!!。それにしても1個がアメリカサイズで大きいです。(笑)
でもね、いくつか試食させていただけました。
どれもおいしいから、かなり迷います。
ヴィーガン仕様のパンもかなりの種類は置いてありますよ~~。
この中からパンを2種類、マフィンも2種類買いました。
後で食べたら、本当においしいです。
次回来るときは、ここを最終日に持ってこなくっちゃね。

おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」パン屋さんの庭は、菜園になっていて、「ケール」が今は盛りです。
この野菜はパン作りに使うそうですよ。

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