2019-12-09

おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」

2019年12月9日(月)になりました。
2日連続のスイーツ&料理教室が終わり、私たちはGlenwoodの森のゲストハウスを去る日です。
月曜日と火曜日は実は私たちはオフの日で、のんびりと過ごします・・・と言うか、色々なところに連れて行ってもらった至福の日でした。
この日はGlenwoodの森のゲストハウスから、車で3時間もかかるという「セバストポール」と言う町にある、オーガニックのワイナリーにテイスティングに行くことになっています。
で、テイスティングの予約時間は午後2時からなので、まずはセバストポールの町まで行き、そこにかなりおいしいパン屋さんがあると聞いたので、そこを目指します。

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おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」ゲストハウス最後の朝食も、いつもの様にお粥です。
もちろん毎日野菜などの内容が違い、とてもおいしくいただいて、本当にありがたかったです。
この日のも、テンペも入っていて、とてもおいしくいただきました。

おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」ゲストハウスのデッキから見下ろした風景です。
日本から私たちが到着してからというもの、教室の間までずっと雨が降り、まるで日本の「梅雨」のような気候でしたが、この日も森の中は小雨に煙っていました。
しかし、とても爽やかで癒されました。
寒さもタンボ・ロッジの今の時期ほど寒くなく、とても快適でした。

おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」愛犬のエース君もレインコート来ていますね。(笑)
最初はかなり吠えられて、ビビってしまいましたが、数日滞在しているので、もう吠えられなくなりましたよ~~。

おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」ゲストハウスをしのぶさん運転の車で出て、高速道路を使い、ドライブすること3時間、目的のセバストポールの超おいしいパン屋さんに到着です。
看板にも出ているけれど、すべてのパンがオーガニック仕様ですよ~~。
これ、たまりませぬ!!。

おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」パン屋さんの入り口は素朴な作りです。

おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」中に入ると、いかにもアメリカ人と言う風情の威勢の良いおばちゃんが、レジに立っていました。
後ろに山積みされたおいしそうなパンたち。
後ろに見える薪を使った釜で全て焼かれています。
その薪釜、火を絶やさぬように常に焚かれているそうですよ!!。すごいですね。

おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」色々な種類のパンがあるんですね~~。
翌日に日本に帰るという日ならば、目いっぱい買っていきたいけれど、今回はもう少し(あと10日ほど滞在する予定)なので、そんなにたくさん買えないのがちょっと残念です。

おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」どれにしようか目移りするばかり!!。それにしても1個がアメリカサイズで大きいです。(笑)
でもね、いくつか試食させていただけました。
どれもおいしいから、かなり迷います。
ヴィーガン仕様のパンもかなりの種類は置いてありますよ~~。
この中からパンを2種類、マフィンも2種類買いました。
後で食べたら、本当においしいです。
次回来るときは、ここを最終日に持ってこなくっちゃね。

おいしいパン屋さんの「Wild Flour Bread」パン屋さんの庭は、菜園になっていて、「ケール」が今は盛りです。
この野菜はパン作りに使うそうですよ。

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