2024-02-07

夕食もしつこく「ニッケイ料理のお寿司」しかも中華のお店

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年12月4日(月)、ランチはニッケイ料理のお寿司を食べた私たち。
その後おいしいカフェでコーヒーとヴィーガン・スイーツをいただき、チチカカ湖畔まで散歩しました。
そして夕食の時間となり、向かったところはある中華料理のお店でした。
でもね、そのお店、中華なのに「ニッケイ寿司」がメニューにあるということを、事前に調べておいたわたくし。
この「Puno」の町の滞在も、そう長くないので、ランチに続いて中華の「ニッケイ寿司」を食べに行きました。🤪😝
今回の旅のテーマの一つに、ペルーの「ニッケイ料理」を探る・・・という設定をしているという言い訳をしながら、おいしくいただきました。😝(^_-)-☆🤤

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夕食もしつこく「ニッケイ料理のお寿司」しかも中華のお店やって来ましたお寿司のある中華料理店の「Mister Dragon」。
本当だ❣💥、お店の入り口のメニューが書いてある看板にも、寿司の写真入りメニューが掲げられています。
ではさっそく食べましょうねぇ~~~。🤤😅(^_-)-☆😋

夕食もしつこく「ニッケイ料理のお寿司」しかも中華のお店まずは中華だけのメニューをお店の人が持ってきました。
あれっ!!、寿司がない。😱・・・で、お店の人に「お寿司はどこにでているのぉ~~??。」と聞いてみると、別のメニュー表を持ってきました。
良かったねぇ~~、これでで食べられますよ~~~。
色々あって楽しそう。♪(^^♪~~♪!!🔥炎で炙っている写真まであるしね。😱

夕食もしつこく「ニッケイ料理のお寿司」しかも中華のお店最初に出てきたのは、「Sushi Tiradito」という巻き寿司です。
上にかかっている黄色いソースがその「Tiradito]というソースで、ペルーの魚料理に使うソースです。
レモンの酸味が強く、黄色い唐辛子が入り、少しだけ辛い味がします。
中身はアボカドとエビフライ、上の刺身の魚はマグロです。
上の棒状のものは、ペルー原産のサツマイモの「Camote」。糖度が高くて甘いおいしい薩摩芋を、チップスにしたものです。
このお寿司、かなりペルー化していますね~~。

夕食もしつこく「ニッケイ料理のお寿司」しかも中華のお店次に出てきたものが、「Sushi Dragón」、このお店の名前を付けた巻き寿司です。
中身は先ほどのと同じで、エビフライとアボカドで、トッピングが「蟹肉」と、中華でよく使うドラゴンソースを和えたものを、バーナーで炙っています。
これもまた中華だからできる発想なのかもしれませんね。いやぁ~~、驚きました。😱
しかし、ここでハタと気が付きました。💡
ロールの中身は結構ワンパターンで、アボカドとカリカリのエビフライが多いということ。
トッピングで変化を出しているんですね。なんだかニッケイ寿司の方向性が分かったような気がしてきました。

夕食もしつこく「ニッケイ料理のお寿司」しかも中華のお店こちらはおまけで付いている中華スープです。中華らしい麺が入り、味は中華そのものでした。
なんだか和洋折衷じゃなくて、中華&和食&ペルー食折衷で、面白かったです。

夕食もしつこく「ニッケイ料理のお寿司」しかも中華のお店お寿司だけだとね、野菜不足になってしまいます。
そこで、肉や魚の入らない野菜炒めをお願いして作っていただきました。
流石中華のお店、しっかり味も作り方も中華そのものです。
でもめちゃくちゃ大盛り。一人分だけにしておいてよかったと心底思いました。すごいもんね、これ❣💥。🍚

 

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